スタバのナイトロ、四谷とんちゃんのチーズトロトロ

かつて名鉄メルサと呼ばれていたビル。数年前にリニューアルしてイグジットメルサと改名。ココが出口ならどこが入り口なんだろう…、と不思議に思ったオサレビル(笑)。
地下一階じゃなくて「ー1階」と名乗るフロアのスターバックスをはじめてのぞく。
居心地の良いいい店です。2つのパートのわかれた伸びやかな空間の片方はソファにテーブル。もう片方には厨房があり、その裏側に客席ホールがあるというダイナミックにして居心地のよい空間作りに、最近のスタバは本当にいい店を作るよなぁ…、ってしみじみ感心。
インバウンドの人たちのメッカのひとつにもなってるようで、なかなかニギヤカ。

ナイトロの設備があって、それをもらった。
ニコニコしながら会話をたのしげにかわすスタッフ。
最近、東京のスタバでは会話の量が増えてきたような感じがする。嫌味のない世間話から自然に商品のプロモーションへと向かっていくのが、完成されたコミュニケーション術のようでまたまた感心。
とろける泡がなめらかなナイトロこくり。軽い酸味も嫌じゃない。
当日はじまったばかりの加賀棒ほうじ茶フラペチーノを小さなカップにもらって試す。トゥプトゥプ、ほうじ茶の香りのゼリーがストローつたいにやってくるのが面白く、上手だなぁと感心ばかりしてしまう午後。

 

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水曜日の夜、小雨がパラパラふりはじめ気温も下がり、それで何か体のあったまるものをって思ってテクリ。
近所のお店をぶらぶら覗く。
讃岐うどんのお店はなんと定休日。
それで韓国料理の「とんちゃん」に来る。
ちょうど入れ替わりのタイミングで、ひとテーブルがあいてすんなりテーブルにつく。
サムギョプサルで有名な店。他のお客様はほとんどみんなサムギョプサルをたのしんでいる。ただ気持ちはプデチゲでも…、って思ってメニューを見たら、チーズダッカルビが最近、はじまったんだというのでそれ。今の流行りの料理で、実は店で本物を真剣に食べるのはこれがはじめて。お勉強。

サムギョプサルも鍋もほとんどテーブルのコンロの上で仕上げる料理。
だからすぐに料理は来る。料理ができていく様をたのしみながら酒を飲む…、っていうのがたのしいところなんだけど、なかなか料理が出てこない。どうしたのかなぁ…、と思っていると、四角い浅鍋の両側に熱が入って調味された具材がゴロゴロ。真ん中にゴーダチーズとチェダーチーズと、ほぼ食べられる状態のものが用意されるのですね。だから時間がかかって当然。
眼の前で調理するのはチーズを溶かすというコトだけで、それもみるみるできていく。具材の下には甘辛の味噌。チーズがとけるに従って味噌とチーズが混ざり始めて鍋全体が赤みを帯びてくるのです。それが食べる合図となって、具材にチーズをからめてパクリ。

甘い。チーズの旨味が混じってどっしり。具材のメインは鶏肉でこれが大きめのぶつ切りだからチーズと一緒になって口の中に居座る。かなり充実した食べごたえ感。
ところがどんどん食べ進めると辛味があとからおいかけてくる。お腹の中から体の温度が上がっていく…、って感じでしょうか。汗が頭の天辺から噴き出ししたたりおちてくる。とはいえ舌が痛くなるような辛さではなく、箸が止まらぬ食べやすさ。
韓国料理なのに酸っぱくないから食べ飽きない。サムギョプサルもプデチゲも味の基本はキムチの酸味と辛さでそれとはまるで違った味にハマってしまいそう。食べ進めると浅鍋の中はカオスになります。つつんで食べるためのサンチュをちょっと一緒に煮てみたり、揚げたさつまいもとチーズが混じっておいしかったり新たな世界を発見できた。鍋からしたたるチーズやソースがもったいないほど。オキニイリ。

 

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