スタバのソーダ、母と朝食

先日スタバが発売したソーダドリンク。
セブンイレブン限定で、ノンカロリーとローカロリーの2種類がある。
コーヒーん生豆由来のカフェインと、ココナツ果汁が入っている炭酸飲料…、どちらも色はまるでなくって透明で、どっちも飲んだ。
ローカロリーはピーチ系の香料が鼻に残って、ペトッと後に残る甘みもあんまり好きじゃなかった。
でもノンカロリーがくせになる味。

…、と言ってもほとんど味がなくってけれどなんか味があるように感じる不思議な味だから、何がくせになってきたのか微妙な感じ。
よくバーで、飲みすぎたときに炭酸水にビターを数滴注いでもらい軽い苦味でお腹をスッキリさせる…、そういうときの炭酸の味。
ボトルの口から直接飲むと、小さな泡がブクブク、舌に入りつきつねる。パチパチ爆ぜる感じも軽快、飲み口さわやか。氷を入れたグラスに注ぐと、シュワシュワ泡がはじける音が心地よく、飲み口なめらか。
コーヒーっぽくはまるでないけど、飲むと気持ちが鮮やかになる…、リフレッシュメントって言葉がピッタリ。そういう意味でスタバ的なり、なんだか好きなオキニイリ。

そして朝。母と一緒にホテルのバフェ。
祝日の朝ということもあり、いつものホテルのバフェものんびり。
瀬戸内観光をする人たちがゆったり朝をたのしむ景色に、見ていて思わず笑顔にフワリ。
5月に家族で温泉旅行でもしようかと、ちょっと前から話をしていてその打ち合わせで一層笑顔がほころんだ。
しっかり歩けて、食事もおいしい。歌のレッスンも定期的にたのしめているというのでホッとひと安心。昨日の夜が早かったから、もう腹ぺこよ…、とたっぷり料理をとって食べてる姿に朝の元気をもらう。

スティーム焼きの鮭の切り身。皮がペロンとキレイにはがれてくれるところがありがたく、剥いで食べてたら、母が「ワタシもそれ苦手」…、と、好みの一致をまた確認(笑)。
スクランブルエッグにケチャップぷちゅり。焼売3つが今朝のおかず。シリアルボウルにご飯をちょっと。オニオンスライス、醤油漬けの大根にグリルドベーコン。湯豆腐一個にシート状になったおぼろ昆布をのっけてとろかし、ゴマをパラリ。塩昆布の味と風味をたよりに食べる。
赤出汁の中にお麩をどっさり。ネギをパラリでしばらく休ます。汁をすいこみぽってり膨れたお麩がふるふる。汁というより味噌味仕立てのお麩の煮物のように感じてニッコリ笑う。

トースト焼きます。
最近、アラジンの高温トースターが設置されるようになり、好みの焼き加減でやけてくれるのがまずアリガタイ。表面さっくり。かなり強めの焼き加減にて、香り甘くて香ばしい。
ちぎったレタスの葉っぱにベーコン。プロセスチーズを別にとり、それらを乗せてパッカン、2つに折りたたむ。即席サンドの出来上がり。

それにしても波型に切られたチーズの断面が、スナックのおつまみみたいでなつかしい(笑)。
ちょっと厚めの食パンで、折りたたんだら手のひら押し付け1,2,3!パンがクシャッと潰れて具材と一体をなす。噛むと前歯でムチュンと歯切れる。歯切れた途端にパンや具材がバッサリ散らかり、口の中をにぎにぎしくする。よく焼けたパンはおいしい。しかもそこにチーズのとろけがまじるとなおさらおいしくなって、朝のお腹をたのしく満たす。
コーヒー片手に朝のおしゃべり。話題は尽きず、けれどそろそろ出発時間。また再来週…、って約束をして駅にゆく。

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