スタバ、イエ飯、アサンドイッチ

昼食を終えてスタバでお茶。
スターバックスが日本にやってきて、比較的早い段階で出来た店。
場所は決して良くはない。大通りに面していて近所に商業施設やオフィスがたっぷりあるかというと、そうじゃない。かといって人が沢山住んでいるかと言うとそうでもなくて、最寄り駅から10分以上あるく場所。
なんでこんなところを選んでお店を作ったんだろう…、って出来た当初は不思議に思った。いろいろ実験をしていたのかもしれません。一見していい場所ばかりに店を作ると、場所がいいから流行っているのか、商品やコンセプトがいいから流行っているのかわからなくなってしまう。それでいろんなところを選んで営業したのかもしれない。
さすがにずっと静かな店。いつ行っても必ず座れるのんびりとした店だったのに去年くらいから座れないコトが多くなった。お客様の層も老若男女問わない多彩さ。スタバは一部の人の店じゃなく、みんなのお店になったのかもなぁ…、って思ったりする。

話題だったけど、ずっと飲まずにいたピーチピンクフルーツフラペチーノをはじめてためす。
カップの底にグアバのピュレ。
凍った小さな桃の実を入れ、フラペチーノにピーチホイップクリームふんわり。桃とイチゴとグレープフルーツと、酸味に甘み、軽い苦味が飲んでてたのしい。
スタバのフラペチーノは度が過ぎて甘いものが多いけど、これはさっぱりして旨い。

もう一種類はコールドブリュームースフォームヘーゼルナッツ。
水出しコーヒーの上にヘーゼルナッツフレーバーの泡のムースを乗っけたモノで、泡のムースがあまりになめらかで頑丈で、いつまでたっても潰れずずっとコーヒーの上にのっかってるのが不思議で今日は、じっと見ていた。
なにかずるいものが入っているんじゃないかと思って、見ていたんだけど、ローファットミルクになにかシロップを数滴垂らして、ただただブレンダーでかき混ぜホイップしているだけ。
みればみるほど不思議が募る。けれどふっくら、こんなになめらか。ビターなコーヒーがムースの間を突き抜けて口の中にやってくるのも面白く、うっとりするしかない商品。困っちゃいます…、今日も飲む。

 

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日曜の朝、サンドイッチを作ってはじめる。

喫茶店のサンドイッチのようにつくってみようと思い、食材、あれこれ準備する。
まずイギリスパン。超薄切りでとお願いし、それをそのまま焼かずに使う。
コールマンのマスタードをパンの片面に薄く塗る。
塩味が強くてビリっと辛いマスタードで、味の基本がしっかりできる。
そこに薄切りきゅうり。
向こうが透けるくらいの薄さに縦切りにしたきゅうりを並べる。
上にハム。ほどよく脂ののった白ハムをのっけて霧吹きに入れたお酢をプシュッと少々。休ませる。
もう一枚のパンにゆで卵のマヨネーズ和えを塗り込んで、パカンと蓋してまた休ませる。

切ります。まずは耳を落としてそれから3つにザクッと切る。マスタードとたまごサラダでパンと具材がピッタリ密着してるからキレイに切れて、それをお皿に並べて胡椒。ミルでガリッと挽いてサンドイッチにほどこし食べる。
やわらかなパン。シャキッと歯切れて口の中をみずみずしくする薄切りきゅうり。ハムに玉子とそれぞれの味が互いをひきたて味が整う。何が突出して主張するでなく、バランスのよい朝のゴチソウ。良き朝になる…、ニッコリと。

ちなみに土曜の夜は家でご飯。最近、伊勢丹の地下の肉屋の牛すじが安くておいしいということに気づき、いくたび買っちゃう。買うと煮込んでトロトロにして、結局それがカレーになる。
トマトとカレースパイスだけで本当においしいカレーになるのが重宝で、今日は和牛の桃をこんがり焼いてご飯のサイドに添えた。焼肉カレーとでもいいますか…、あるいはカレーソース添えの牛肉ライスとでもいいますか。どちらにしてもおいしくニッコリ。
夏にうれしい冷たい煮浸し。トマトと厚揚げ、茄子と山芋。茄子と山芋は素揚げにし出汁に浸しただけなんだけど、どちらもおいしい。特に山芋のザクッと歯切れてとろけるところ。元気もでます。
ワカメとなると、蛇腹きゅうりを酢味噌であえて最後に海藻麺をぱらりとちらしてヌタサラダ。夏のゴチソウ、のんびりと。

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