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新宿にて野暮用。用事の合間にちょっとお茶。ディーンアンドデルーカでエスプレッソマキアート。マキアートと言って、こんな小さなカップですがと無粋なコトを言わぬお店(笑)…、だから好き。
トロりと重たい喉越しに、甘くて風味豊かなコーヒー。軽い酸味が強い苦味をひきたてて頭がスキッと目覚める感じ。マキアートとかエスプレッソをたのむと一枚、小さなチョコがついてくる。それをコリッとなめて味わいながらコーヒー、ズズッとひと舐め味わう。おいしいなぁ…、大人のおやつって感じのおいしさ。
ホリデーデコレーションも華やかで、気持ちが明るくなっていく。

 

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hibikiそして昼。
街はいつも以上にニギヤカでどこのお店もかなりの混雑。
さてどうしよう…、と、ひさしぶりに「響」なる店。
サントリー系列のダイニングレストランで、アジアンフレーバーをアクセントにした創作和食でお酒をどうぞ…、というコンセプト。
商品はそこそこしっかりしていて昼はバフェが人気。
夜はキッチンを眺めながら食事ができるカウンター席が、昼にはバフェに姿を変えて、20種類ほどの料理がそこに並べられる。
メインディッシュは厨房で作られてテーブルに運ばれるという、お店によっては「ハーフバフェ」と呼ぶスタイルの気軽なランチ。
調理人が4人も並んでずっと料理を作ってる。それがバフェに並ぶ料理かというと、ほとんど夜の仕込み作業というのがちょっと笑っちゃうとこ。おいしそうな肉や魚がさばかれる、あれがココに並べばなぁ…、なんて思ってちょっと喉を鳴らした(笑)。

hibihibi-gyusuji和風の惣菜料理があれこれ。
キャベツときくらげ、豚肉の卵とじとか鶏天だとか。
切り干し大根。
ひじきの煮付け。
スライスオニオンに削ったばかりの鰹節をまぶしたものとかご飯のおかずに良さげな料理があれやこれやと。

あごだしおでんというのがあって、大根、こんにゃく、ソーセージ。鍋のそこには四角く切ったアゴのすり身の練り物がどっさり入って、それが味を出してるのでしょう。
味わい深い。
そしておいしい。
ソーセージがプカプカ浮かんで見えるから、「これってポトフ?」っていうおばさまたちが結構いて、確かにおでんは和風ポトフと言っても間違いじゃないんじゃないって思って食べる。
おそらく一度、凍らせてから煮込んでいるのでしょう…、大根の芯まで味がはいっているのに繊維がザクザク、歯切れる感じがオモシロイ。
茶碗蒸しにはアサリのむき身がタップリ入って、貝の旨みが出汁にまじる。フルフル食べるとお腹の中があったまる。友人がたのんだメインが牛すじ肉とモツの煮込み。じゃがいも、ニンジン、大根がたっぷり入ってコッテリとした味わいが、まるでシチューのようでおいしい。

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ボクは石焼ビビンパをたのみました。アジアンテイストの日本料理ということで石焼鍋が常備されてて、それでできるメニューの一つ。
ご飯の上にブリの照焼がのっかっていて、そこにトロリと辛子味噌。スプーンでよく混ぜ食べるのだけど、焼いたブリの切り身をザクザク。下からほうれん草がでてきてそれもザクザク、スプーンで刻んで混ぜる。
食べるとこれが案外おいしい。
思っていた韓国風の石焼ビビンパとはまるで違って、焼鯖ご飯をピリ辛したみたいな風味と味わい、シットリ感がやっぱりコレは和食なんだろうなぁ…、って思わせる。おこげはパリパリ、香ばしく、お腹も満ちた。さぁ、帰る。

 

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さて晩ご飯。家で料理を作って食べる。
厚切りの豚ロース肉をこんがり焼きます。塩と胡椒をほどこして小麦粉まとわせフライパン。オリーブオイルをほんの少々。あとは自分の脂で焼き上げる。
白ワインをふりかけ蓋して蒸し焼きにし、ひっくり返してローズマリーをのっけて香りをまとわせる。切り分けお皿にクレソンと一緒に盛ってパクリと食べる。クチュっと歯切れる。ジュワッと肉汁。上等な旨みと脂の風味が広がりとろけて消える。
牛肉の荒々しさとは違ったやさしくなめらかな豚肉ならではの味にウットリ。
生パスタをやわらかく茹で冷水でキリッとしめて冷たいパスタを用意する。イカの沖漬けとくし切りトマト。バジルの葉っぱをグイグイ揉み込みハーブと塩で味ととのえる。茹でたエビと生の牡蠣。スナップエンドウを散らして具材をタップリさせて夜のメインとして食べた。

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