シュリンプスプラウトサンドイッチ

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朝食を終え、移動の合間に朝のコーヒー。エスプレッソを最近飲んでなかったなぁ…、と思ってそれでディーンアンドデルーカにくる。
新宿駅の新しいターミナルビル。バスタの中の大きなお店。甲州街道を挟んだ反対側のビルの中にもディーンアンドデルーカがあり、そちらにいくとサンドイッチとか食料品を買いたくなる。ところが不思議とこの店ではお茶やケーキですませたくなり、結局こうして喫茶店使いをしちゃうのですネ。
品揃えやお店のレイアウトが違うというのもあるのだろうけど、なんだか不思議。オモシロイ。

ddエスプレッソマキアートをダブルでもらう。
エスプレッソに温めたミルクを注いで作る飲み物。泡立てたミルクと合わせるラテと違って、エスプレッソの旨味や香りを強く感じる。
ポッテリとしたエスプレッソならではの喉になめらかな飲み心地。
豊かな苦味と酸味もおいしい。

ダブルでネ…、ってお願いすると普通のコーヒーカップ一杯分も作ってくれる。
他の飲み物も確かに大きく、それに比べればまだ小さい方。とは言え全部のんだからお腹いっぱいになっちゃいそう。
ぼんやりしてるとエスプレッソの泡がバチバチ壊れ、表面に穴がブクブクあいてくる。飲み物と食べ物の間みたいな感じがなんだかオモシロイ。

ちなみにココでエスプレッソと、エスプレッソマキアートをたのむと一個、チョコレートがついてくる。
他に比べて量が少ない。だからというコトなのかもしれず、けれど他のに比べて安いから果たして辻褄があっているんだろうかといつも心配になる。
今日は朝から喉が痛くて、しかもこれから喋る仕事をしなくちゃいけない。これを舐めつつ凌げばいいか…、と、手に握りしめ次に向かって移動する。

 

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p-sandpc渋谷に移動。仕事をすませて再び新宿。
ランチにします。
体にいいものを無性に食べたく、それでサンドイッチをメインにしようとパラシュート。

新宿のマルイ本店の一階部分。
通りに面した場所に大きな冷蔵ショーケース。中に野菜やフルーツがギッシリ並んで、それを使ってコールドプレスジュースやスムージーを作ってくれる。
ジュースだけじゃなく、サンドイッチも豊富に揃い、それらも野菜をタップリ使ったレシピで、ボリュームたっぷり。
パンにおもいっきり具材をのっけてパンで蓋して紙でくるんでザックリと切る。
ヌマサン的なる姿で、色鮮やかな断面が食欲さそう。

ビーガンだとかベジタリアンとか、挟む具材の種類は多彩。
エビが主役のサンドイッチを選んで食べた。
パンはザックリ焼けた全粒粉の胚芽パン。これはどのサンドイッチにも共通のパン。どれだけ野菜が入ってるんだろう…、と食べる前に観察してみる。
トマトにパプリカ。赤いの、それから黄色いの。千切りにしたニンジン、細いアスパラガス。サラダ用のほうれん草が生のまま。
それら野菜の間をギッシリ、ブロッコリースプラウトが埋めていて、卵サラダがパンと具材を繋ぐ役割。
茹でた小エビがキレイに並んで、これを取り出しふっくら空気を含ませてサラダにしたらかなり立派なサラダができるに違いない…、ってウットリします。

p-p手に持つ。
予想以上にずっしり重い。
パンはシットリ。
口を大きくあけてパックリ。
パンはあっけなく歯切れてガツンと野菜に当たる。
かなり頑丈、前歯に抵抗しながらちぎれて口の中にやってくる。
ザクザク、シャクシャク、ポッテリ、むっちり。
いろんな食感が一度に口の中にやってくる。
サラダを食べるときと違って、野菜同士がみっちり体を寄せあって、力いっぱい奥歯で弾ける。その力強さはサンドイッチならではのモノ。

エビのムチムチ感と甘さ、旨みもはっきりわかる。わかるけれどもやっぱり主役は野菜の味わい。甘み、酸味、渋みに苦味と多彩で飽きない。みずみずしいし。なかでもスプラウトの存在感が満点で、噛んでも噛んでもずっと口の中に居座る頑丈。この頑丈を体の中にとりこんだら、体も元気になりそうなそんな頑丈。
ケールとグレープフルーツをメインに搾ったコールドプレスジュースをお供に昼のお腹をたのしく満たす。体が軽くなるランチ。

 

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