シズラー

昨日の夜が夜更かしで思う存分寝坊した。朝ごはんをそれでスキップ。西新宿のホテルのバフェでお腹を満たそうと思って行くも、目当てのバフェはスゴい行列。インスタばえするをテーマにしたデザートコーナーが人気のようで、ほうほうの体で場所を移動。
近所のシズラーにやってくるとほぼ満席の大盛況。入り口近くの通路に面したテーブル貰って落ち着いた。
それにしてもいつもキレイなサラダバーです。生野菜ばかりでなく、デリ惣菜やスープ、トマトソースやパスタにカレー、トルティアなんかもおいてあるからサラダバーというよりバフェで、その充実には感心します。

ランチに必ずチーズトーストがサービスでつく。
カサカサのパンとサクサク、前歯で砕けてちらかる焦げたチーズが食感楽しい前歯のゴチソウ。
それを「おつけしてもよろしいですか?」と必ず聞く。
それもちょっと申し訳無さそうな言い方で、ずっと不思議でしょうがなかった。だってこんなにおいしいのに。
聞いてみたら答えは意外。「せっかく、野菜を沢山食べに来たのにパンでお腹を膨らませたくない」ってお客様がいらっしゃるんです…、と。意外だけれど聞いてみればたしかにそういう考え方もあるだろうなと思わず納得。オモシロイ。

今日のスープはトマトクリーム。ソーダクラッカーを割って散らしてハフっと食べる。
明るい酸味が夏のお腹になんともおいしい。
サラダはメインをアルファルファ。ゴーヤや玉ねぎ、ブロッコリ。えだ豆、ベビーコーンにスイートコーンと色とりどりを味わい食べる。
ドレッシングはロイヤルホストでかつて名物だったグリーンゴッデス。
ポッテリとしたなめらかさと旨み、酸味がオゴチソウ。

夏のメインディッシュは「ペリペリチキン」が一番の押し。
ポルトガル由来の辛いペリペリソースをかけて味わう鳥の胸肉で、その胸肉自体もピリ辛タレでマリネされてる。皮目をこんがり焼き上げて、皮はパリパリ。
味はペリペリソースでピリピリしてるというのがおいしい。
胸肉しっとり、ソースはカイエンペパーの後から後から辛味が押し寄せ、舌をつねっていくようなうねる辛味にトマトの甘み。そして酸味がなんとも旨い。
ボクはペリペリチキンにグリルロブスターのコンビネーション。尻尾の付け根にナイフを入れてフォークを刺すとベリベリキレイに剥けてブリンと歯ごたえ上等。
焼けた甲殻類独特の強い旨みと香りもおいしい。
友人はペリペリチキンとスペアリブのコンビネーション。スルンと骨から外れてとろける。スペアリブにはフレンチフライ。ロブスターにはマッシュドポテトと同じ芋でも状態が違うとまるで違った素材になるのがたのしい。マッシュドポテトのポッテリとしたなめらか味わい、ニッコリします。

デリ惣菜の中からいくつか。かにかまぼことセロリのマヨネーズ和え。固めに茹でたじゃがいもとツナを和えたポッテリサラダ。茹でた枝豆、潰してなめらかにしたアボカド、それからハラペニョとどれもそれぞれ別々に食べてもおいしい逸材揃い。
それをワシワシ、お皿の上で混ぜ合わせ塩と胡椒で下味つける。最後にロブスター用に用意されてたガーリックバターのソースをたらして、食べるとこれがポッテリ、ネットリ、おいしくビックリ。そのまま食べてもおいしいところ、チーズトーストにたっぷりのっけて食べるとなんと、これがゴチソウ。サクサクとしたトーストがポッテリとした食感ひきたて口の中でとろけるおいしさ。

そろそろ〆をといつもならばカレーライスとかパスタを作ってたべるとこ。お皿にたっぷりアルファルファ。トマトソースにタコス用のミートソース。ナチョス用のチーズをかけてモサモサ食べる。青い香りのアルファルファがおいしくなってしかも口がみずみずしくなる。満腹感が案外あるのがビックリで、野菜をたっぷり食べたなぁ…、って実感も湧く。オモシロイ。
チョコとバニラのソフトクリームに一口大のシュークリームでお腹に甘い蓋をする。何度も使い続けているけど、今日の状態は秀逸で魅力をしみじみ再確認。オキニイリです、また来よう。

 

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