ゴンチャのお茶に、羽田のローストビーフサンドイッチ

新宿の小田急ハルクの一階に「ゴンチャ」が出来た。
台湾で人気のパールティーの専門店。ハルクの一階と言っても建物の中じゃなくって外に向かってできた売店。バス乗り場の前ということもあって結構目立つ。
流行ってた。
かなり手間をかけて作ります。
まず注文の仕方が複雑。ベースを選んで何を混ぜるか好みを言って、サイズを告げたら次にトッピング。氷の多め、少な目までもが選べてかなり自分好みがたのしめる。阿里山のウーロン茶にミルクを混ぜて、タピオカボールとアロエを加える。ミルクフォームをのっけてもらってパイナップルケーキと一緒にたのむ。〆て1000円ちょっとでござった(笑)。
ただ味はなかなかおいしい。特にアロエがトゥルンと喉の入り口直撃する感覚が肉感的でおもしろく、もっと早くできてたら夏の体に喉においしかったのになぁ…、って思ったりする。オキニイリ。

月曜の朝…、羽田出発、四国に向かう。
朝ご飯を羽田でしようと思うのだけど、いつも同じモノばかりでちょっとつまらないなぁって今朝は思った。
危険信号でございます!
同じものでも気持ちのもちよう。あるいはちょっとした工夫で料理はたちまち変わる。いつも同じでつまらない…、と思う気持ちは想像力の欠如を如実に語るもの。疲れているか、歳をとってしまった証と気持ちをあれこれめぐらせ食べるモノをイマジンしたのでござる。
で、いつも利用しているけれど朝食にはほぼ使わない店で今日は朝食とした。イセタンのカフェ。朝食とったあとにぼんやり、搭乗時間までコーヒー飲んで過ごす場所にて、今日は朝食。空は青くて翼は赤い。お店の中はいつもと同じでガランと静か。腹減った。

サンドイッチが3種類。
パンケーキとかフレンチトースト。
あるいは食事代わりになるオニオンスープと、食事をしようと思うと案外、軽食メニューが充実していて意外に思う。
サンドイッチにしようと思う。
クラブハウスサンドイッチにアボカドとエビのサンドイッチ。
このアボカドとエビという組み合わせは、いつの間にかメジャーになった。パニーニにピザ、サンドイッチ。パスタやグラタンといろんな料理に応用される。
とろけた感じが今の日本の人の舌にはいいのでしょうネ。
ローストビーフのサンドイッチもあってそれ。

ローストビーフという料理は一時期死に絶えたかのように思われていた。
古臭くって、ステーキでもないハンバーグでもない。牛肉のタタキとどこが違うの?なんて思われていた料理が突如、ローストビーフ丼で一躍復活。食材としてのローストビーフはいろんなところで見られるようになってきている。そんなおかげの今朝のサンドイッチ。

カサカサとしたトーストブレッドにネットリからみつくローストビーフ。やわらか、なめらか、案外ジューシー。マヨネーズとの相性もよく分量以上の充実感と食べごたえがある。
とは言えサイドのナチョスがおいしく、ボクにとってはそれがメインディッシュのよう(笑)。
相変わらずココのコーヒーは苦くて酸っぱい。特に酸味は最近、オサレなコーヒー屋さんでは行き過ぎるほどに強調されてて、サイフォンで落としたばかりのはずなのに閉店前のファミレスのコーヒーみたいな匂いがする。まずいわけじゃなく特徴的で、飲んだ感じがコーヒーじゃないなにかの味がするのです。
なんだろう…、と何度も飲んではたと気づいた。
そうだ…、これってユンケルの味!腑に落ちた。氷をたっぷり浮かべた水で口整えた。出発す。

 

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