ゴリラ食堂でトルコライスにミニカレー

金曜の夜。ゴリラ食堂。
四谷三丁目と曙橋のちょうど中間くらいかなぁ…、どちらの駅から歩いてもちょっと歩いたところにある。
ゴリラ顔の店主がひたすら料理を作り続ける気軽な店で、男子好みのガッツリ系の料理が多彩に揃ってる。だから男性のお一人様が目立つ店。
ただ半年ほど前から手軽な値段で飲み放題を導入し、それが呼び水でグループ客やカップルなんかもやってくるようになったみたい。確かにここのしっかりとした味付けは、酒をおいしくしてくれる。ボクらはテキパキ、お腹を満たす。
ひさしぶりに来たらあれもたべたい、これも食べたいと結構迷ってじっくり時間をかけて注文。まずボクはトルコライスをとん汁セットでたのんでミニサイズのカレーも注文。そしたらトルコライスのご飯を半分にしましょうネ…、ってうれしい提案。そうしてもらった。

長崎の名物と呼ばれるトルコライス。
基本は焼き飯かドライカレーにとんかつ乗せて、サラダを沿わせてデミソース…、というプレートもの。
ここは焼き飯。
とんかつだけじゃなくてハンバーグも乗っかっているというサービス精神旺盛レシピ。
ミニカレーのカレーのルーを拝借し、焼き飯と一緒に食べるとそこだけドライカレー風になってくれるのがなんともうれしい。
細かなパン粉がサクサクっとカラッと揚がったとんかつにふっくらとしたハンバーグ。焼き飯はパラッパラで口の中が賑やかになる。牛すじをじっくり煮込んで仕上げたカレーもスパイシーにて食欲がわく。

肉詰めピーマンっていうのがあって、思わずたのんだ。小さい頃、お弁当のおかずに母がよく作ってて、けれど当時はどうにもピーマンが好きに慣れずなんでこんな余計なことをするんだろう…、って思ってた。なのに大人になってピーマンが好きになったらこれがおいしく、なんで昔一杯食べておかなかったんだろうって思うオキニイリ。
友人がたのんだのがガーリックチキン。一旦揚げた鶏肉をスパゲティーと一緒ににんにく醤油で炒めて鉄板にのせた料理。皮がパリッと揚がった鶏も、油をたっぷりまとったスパゲティーもどちらもご飯のおかずにピッタリ。上にのっかった目玉焼きはご飯にのっけて友人がズルンと食べた。お腹いっぱい、また来よう。

 

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サンマルクカフェでおめざ。
塩クロワッサンを一個もらって、お供にロイヤルミルクティー。
今日は少々、暑さが戻って汗ばむ感じ。気温だけでいえばアイスティーでも良かったんだけど、クロワッサンのお供にはやっぱり熱い紅茶でしょう…、と。
それでロイヤルミルクティー。
作り方がおもしろかった。パックに入ったアイスミルクティーをポットにとって、蒸気を通して沸騰させる。おそらくアイスミルクティーが年中よく売れるのでしょう。パックに入って保存できるから手間もかからず合理的な調理法。
昔は、温かいものを冷やしたものだけど、今は冷えたものを温める。すっかり時代は様変わり。塩がガリガリ、風味をつけるクロワッサンを紅茶に浸して食べると甘みが引き立ちおいしい。バターも溶け出し、はやりのバターミルクティーみたいな風味のなるのがオモシロイ。

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