ゴキゲンな仲間と一緒にひさしぶりに笑う…。

日曜日。ボクと彼がいつも遊んでもらってた女子友ふたりが家にきた。
彼とのお別れをしたいからとお花に果物、ケーキを持ち寄り思い出話で盛り上がる。
ひさしぶりに大笑いして気持ちも晴れる。
ありがたいなぁ…、ってしみじみ感謝。一緒に新記で夕食をとる。
お店は流行ってらっしゃった。子供連れのファミリーや仲間同士の会食と、みんなニコニコたのしげで、外食じゃなきゃ満たされぬ気持ちがあるに違いないって思ったりする。
まずはあたたかいスープでお腹を温めましょうと汁そば。汁ありの香港麺にトッピングを全部のせという豪華バージョン。海老ワンタンに牛すじ肉の煮込み、それから窯焼き叉焼。スープにいろんな味がまじりこみ、ザクザク歯切れる極細麺までスープの具材のようにふるまう。

30種類ほどの小皿料理から3品好きなものを選んで1100円というここの名物メニューもとった。
蒸し鶏。
揚げワンタンに大根餅。
鶏むね肉を蒸してせせってネギの油漬けをたっぷりのっける。
バッサリとした鶏の繊維が奥歯でキチキチ潰れる感じがなんともおいしい。
揚げワンタンの中にはぎっしり、エビのすり身。
弾力あってブリンと潰れバリバリに揚がった生地が口の中で壊れて散らかる。
香ばしさにエビの風味と旨味がまじる。オキニイリ。
それから必ずたのむ大根餅。ぽってり、ねっとり、スベスベでもある不思議な食感。旨味と風味もなめらかで焦げたところのサクサク感がまた旨い。

それから焼き伊府麺を選んでたのむ。これもここで好きな料理の1つで、ザクザクとして頑丈な伊府麺に中国醤油の甘みと苦味、コクが染み込み噛めば噛むほど旨味が滲んで染み出してくる。エビにコウイカ、もやしにネギと具材もたっぷり。
台湾の高山豆苗を炒めてもらう。茎が太めで葉っぱも頑丈。シャキシャキとした歯ざわりと噛んでくうちにとろみがでてくるところがちょっと空芯菜にも似ていて旨い。ただ今日のこれは若干塩が強く仕上がりスープ麺や他の料理と一緒に食べて味整える。油をたっぷり吸わせてツヤツヤにした卵と牛肉。油の旨味を堪能し、〆のサービス、杏仁豆腐をスルンと食べて気持ちが満ちる。また遊んでね…、って笑って分かれる。日曜日。

 

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月曜日の朝のサンドイッチ。
トロワグロの上等な10枚切りの食パンを買った。
自然な甘みがおいしいパンで、焼くとこんがり焦げて仕上がる。
それを今日は3枚ひと組。
2枚は重ねて、1枚はそのまま焼いた。
挟む具材はきゅうりと卵。きゅうりは存在感を残す厚さにスライスしお酢で洗ってシャキッとさせる。
茹でた卵は黄身だけとりだし、マヨネーズと塩。よく混ぜペースト状にして刻んだ白身を混ぜておく。パンの焼けてない面に卵をぬってパンをのせ、マスタード塗りきゅうりを並べてパンで蓋して4つに切った。お皿に並べて胡椒をパラリ。バキバキ砕けるきゅうりの歯ごたえ。ぽってりとしたたまごサラダのなめらかさ。胡椒の香りがキリッと後味ひきしめてパンはカサカサ。香ばしい。紅茶をお供の朝とした。

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