コメダ珈琲、食べて飲んだら1300円!

今日はひさしぶりにあったかくって、冷たいものを飲もうとブルーボトルコーヒーに来た。
ここのコーヒーはあんまり好きじゃないので、レモネードをたのんでみた。
うちのレモネードは炭酸で仕上げるのですけれど、いいですか?っていう。今日のお喉には炭酸の泡がぴったり。それにする。
厨房の中の様子がみえるカウンターに座って待った。達人の手際を徹底的に数値化して、温度計や秤、タイマーを駆使していつも同じように完成させる。…、というのが売りのはずなんだけど、ひとつひとつの仕事が案外ゆるくて例えば2つまとめて秤に乗せて最後は目分量でネ…、みたいな感じ。このお店がどこか信頼ならないように思えてしまうのはこの部分。
レモネードはおいしかった。この店ではじめておいしいと思った飲み物がコーヒーじゃなかったというのがオモシロイ(笑)。

 

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夕方、家の帰る途中にコメダ珈琲。
家と新宿三丁目との間にあってかつては出版社の打ち合わせコーナーだった。
ただで打ち合わせしている場所で家賃が稼げればいいんじゃないの…、と作ったような店で、これが案外、繁盛している。つい最近まで分煙だった。
ところが最近、完全禁煙になったようで、それほど喫煙者が少なくなったの?って聞いたら、打ち合わせとかで来られる方は、禁煙車に気遣って我慢される方がほとんど。
だから喫煙席はおひとりさま用の席がメインで人気があって、これがなかなか回転しない。効率の悪い席になってた上に、禁煙席を待つ人が圧倒的に多くてそれでこうなりました…、って。それも時流ということなんでしょう。案内されたのがかつての喫煙席。ひとり用のブース席でこれが快適。

奥行きも幅もたっぷり。
一人分のテーブルの上にカバンをおいて、大きめのPCひらいてそれでもコーヒーカップや料理がゆうゆうおけるスペース。
椅子もゆったりしていてテーブル向こうの壁に2穴のコンセント。
隣の席との仕切りもしっかりしていてほぼ完璧なプライバシーを感じることができるのがいい。
これだけ快適に、長居を促すように作っていながら、回転がなかなかきかないといっちゃうところがなんだか滑稽。
朝の移動の途中だから、それほどゆっくりできるわけじゃなくせっかくのこのスペースがもったいないって思いながらまずコーヒー。たっぷり量のアイスオーレに豆をポリポリ齧ってメインを待った。

前から気になっていたのが「たっぷりたまごのピザトースト」。700円越えというなかなかな値段の料理です。
パン2枚でたっぷりのたまごサラダを挟んだところに溶けるチーズに角切りにしたトマトをパラリ。オーブンに入れこんがりやいて出来上がり。
どう食べようかと迷うもここは手づかみにしてバカッと一口。パンの表面が焼けてるものの、卵サラダはまだ冷たくてパンの芯はやわらか、とろける。タバスコ使って途中で味変え。サンドイッチの半分でほどよくお腹が満ちる分量。値段はあっと驚く、コーヒー付きで1300円を越えていました。それも良し。

 

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