ガパオライスにトムヤムクン麺
出張から帰って夕食。「マンゴツリーキッチン・ガパオ」を選ぶ。
丸ノ内線の地下中央口から出て、丸ノ内線の改札に向かう間に小さな商業施設があって、その一角にあるお店。隣は韓国料理のお店で、そっちはいつもほぼ満席。特に寒い時期に韓国料理は女性の気持ちをくすぐるのでしょう。今日も満席。
マンゴツリーキッチンはほどほどにぎやか。のんびりできる。
お店で働いている人たちはみんな現地の人たちで、キッチンからはおいしいアジアの香りがしてくる。
テーブルの上には4種類の調味料。タイ料理店の定番で、「酢・砂糖・ナンプラー・唐辛子」って説明書きが貼ってある。しばらく待って料理完成。

チキンガパオとトムヤンクンヌードルのコンビネーション。
パクチーを追加しました。
大きなお皿にご飯と鶏の炒め物。
ご飯の上には目玉焼き。
目玉焼きをよく焼きで…、ってお願いするのを忘れたから黄身は半熟。
とはいえ熱はしっかり入ってているから生っぽくはない。
それになにより白身の端は揚がったように焼かれてる。
レースのようにチリチリ焦げた白身の香りが鼻においしい。
小さなボウルにトムヤムクン麺。もやしとそこにもパクチー少々。
トッピング用のパクチーが思った以上にたっぷりで、ガパオライスの上にもトムヤムクン麺の上にものせて、さぁ、食べる。
ジャスミンライスがまずおいしい。パラッとしていて鶏の炒め物との相性も良い。炒め物はヒリヒリ辛くて、それを卵の黄身がなだめておいしくさせる。
パクチーがモサモサちぎれてエキゾチックな香りが鼻から抜けていく。
トムヤムクン麺の麺はセンレック。中太の米の麺でスベスベむっちり。小麦粉麺と違って粘らずバッサリ歯切れて散らかる感じがなんともたのしい。調味料を全部入れます。酢は少なめにヌクマムちょっぴり。赤唐辛子と砂糖は多めにすると砂糖の甘味が旨味に変わってますますおいしくなっていく。
ハフハフスルスル、そしてゴクゴク、あっという間に器は空っぽ。お腹がしっかり汗をかく。






