ガッツ・グリルにスイカのジュース

ランチ。西新宿のガッツ・グリル。
久しぶりの店です。場所は西新宿の三井ビルの地下一階。食堂街の一角にある。
気軽な値段でステーキをたのしめる店で昔からある。この界隈では向かい側のビルの地下にも「テキサス」っていう同じような店がある。そちらは名前の通りアメリカ風がうりもので、一方こちらは夜になるとメキシコ的な料理も揃う。ステーキ食べながら飲んでゴキゲンになってはいかが…、という提案。
食べ放題やら飲み放題も用意されてて、週末なんかにはかなりニギワウようであります。ランチは1000円前後の定食が揃って、開店早々、一人ふたりとおじさんたちがやってくる。ボクはセカンドゲストでそれからたちまち10人ほどが集まり厨房ではジュージュー肉が焼ける気配と匂いが漂う。

注文するとまずサラダ。
千切りキャベツにスイートコーン、ちぎったレタスにドレッシング。
オモシロイことに手軽なステーキのお店のサラダはみんなこんな漢字でもある。
モサモサワシワシ、サラダを食べてるうちにステーキやける。

今月のおすすめがリブロースの切り落とし。カットステーキスタイルでほぼ一口大のリブロースが10切れほど。量にして180gほどがジュージューしながら鉄板の上で湯気を発する。それに「弾丸ステーキ」というここの売り物…、ハラミの肉を2枚。一枚が60gほどだから全部で300gほどの肉をこれから食べることになる。

調味料が沢山用意されている。中でも揚げたニンニクと青唐辛子がたっぷり入った醤油だれ。それからフレンチマスタード。それをたっぷりほどこし食べる。ニンニクの香りと旨味、揚がっているから香ばしくもあり醤油の香りも食欲さそう。フレンチマスタードは辛味と酸味がくっきりしてて、さほど上等ではない牛肉をおいしくさせる。
ライスは控えめ。まずリブロースをのっけて一緒にパクリ。こういう肉ってなんでご飯と一緒に食べるとおいしくなるんだろう。そっけないほどバッサリとした肉がご飯と一緒になるとネットリとろける。それからご飯を鉄板の上において焼きつつスイートコーンと一緒に食べる。焼けたもやしはシャキシャキと食感にぎやか。ちなみに伝票を見ると「リブダン小」と。リブロースの弾丸のっけで小ライス。満足しました、元気出す。

 

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食後の喉に夏の飲み物。
プロントに来る。
スイカジュースに塩をカカッと砕いて入れたオキニイリ。
甘さほどよく青い香りと軽い酸味が体を潤す。
ゴクゴク飲むのもいいし、ゆっくり味わいながら飲むのもたのしい。

ガラスの壁で、禁煙コーナーと喫煙コーナーを仕切った分煙システムの店。どうしても入口近くが禁煙席。奥のフロアが喫煙コーナーになってしまう。でも店作りの殆どは奥に向かっていくにしたがい居住性が良いようになっているから、禁煙席は冷房が行き届かなかったり人の出入りが煩わしかったりと、環境劣悪。
この界隈にプロント数店。ならば一軒ぐらい、完全禁煙の店があってもいいじゃないかと思ったりする。

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