カレーと加齢に負けちゃいました、カフェのバフェ。

ひさしぶりの「カフェ」の場所。西新宿のハイアットリージェンシーホテルのメインダイニングで、週末だけやってるバフェで好きなバフェ。
バフェには料理の種類で勝負するとこと、料理一つ一つの品質でがんばる店の2種類あってココは後者の代表格。
料理の種類は30種類くらいかなぁ…、決して豊富と言うわけじゃないけれど目の前で仕上げてくれる料理が多くてどれもおいしい。全部食べて帰ろうと思える程度のバリエーションっていうのがうれしく、ありがたい。
メインはローストビーフです。
多くのバフェがローストビーフを売り物にする。仕込んでおけば切り分けるだけというところがバフェにいいからでしょう。数あるなかでここのローストビーフがボクは1番すきかなぁ…、肉の状態、グレービー、切り分けてくれるシェフの態度もステキ。

薄く切ってもらうとしっとり、口溶け感が味わえて分厚くするとくちゃっと潰れる肉感的な噛みごたえが味わえる。強い旨味に軽い酸味。ホースラディッシュをたっぷりのっけると甘みが引き立ちオゴチソウ。
悩ましいのがここのバフェでは炭水化物類がとてもおいしい。例えばカレー。和牛をたっぷり加えて煮込んで、これ一人前にサラダ、デザートをつければ3000円くらいの値段が十分つくんじゃないかなぁ…。ご飯の上にフライドオニオン。ポテトサラダと一緒に食べるとなめらか感が一層引き立つ。
注文してから作ってもらうパスタを2種類。フィジリにからすみ、タリアテッレはトマトソースで。パルミジャーノをたっぷりのせて食べると味わい濃厚。おかわりしたくなっちゃうおいしさ。

特にカレーがおいしいのはバフェではとても悩ましい。
ローストビーフをおかわりしたい。
でもカレーやパスタがおいしくてお腹がどんどん膨らんでいく。
「♪カレーに負けたぁ…、いえ、加齢に負けたぁ〜♪」って歌いながらもおかわりしちゃう。負けちゃった(笑)。
ロメインレタスのサラダにクルトン、パルミジャーノを乗せ放題。バフェカウンターは好きな料理を作れるキッチン。

鉄板焼きのコーナーがありエビを焼いてもらってアメリケーヌソースをかける。
真鯛のグリルにはブールブランソースをたっぷり。ホンビノス貝のパン粉焼きとか、桜えびを混ぜて作ったピラフだとか。
海の幸には海の幸らしい旨味や風味があっておいしい。
温かいものを食べたくなって、探すとパンプキンポタージュがある。甘くてトロンとやさしい食感。そろそろお腹も満ちてくる。

昔はもっと食べられたのに…、って思いながらも甘味を作る。
小さな抹茶パンケーキにホイップクリーム。イチゴをたっぷりとってきてまずはイチゴのヘタを全部取る。とったらスライス。ホイップクリームを塗ったパンケーキにキレイに並べホイップクリーム塗ったパンケーキで蓋して再びホイップクリーム。切ったイチゴを並べてケーキのように仕上げる。
お皿の縁にイチゴとヘタを飾ってパクリ。
抹茶の苦味と香ばしさ。イチゴは甘くて酸味もスキッと春の味。ペパーミントのお茶を飲み、お腹に蓋してさぁ、帰る。

 

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