カルボナーラ、およびパスタのことのあれこれ

パスタ作りが好きで得意ではあるのだけれど、カルボナーラだけは若干苦手な部類。
理由は生卵を食べることに抵抗があるから。
カルボナーラをつくるということは、生卵を対峙すること。
生の玉子は苦手な食材。
あるいは食品。
生の玉子には火を徹底的に加えることがボクにとっての対処法。
カルボナーラは生の玉子に火を加え過ぎないことではじめておいしくできる料理で、ある意味、パスタで作る卵かけご飯のような作り方。
今日のように人に作ってもらったカルボナーラは、これがまだ生であるということを忘れてしまえるのだけれど、自分で作ると「まだ生なんだ」って思ってしまう。

だからあんまり作らない。

日本人が好きなパスタの種類をちょっと調べてみました。
そしたらとあるアンケートの結果がなんと性別問わずカルボナーラが一番人気。
他の調査もほとんどがカルボナーラが一番人気で、卵かけご飯が好きな日本の人ならではかしら…、って思ったりした。
クリーミーでなめらかでチーズやベーコンの風味も濃厚。
そこもおそらく日本の今の「好き」の条件を満たしているに違いない。
…、で、カルボナーラのことをあれこれ書いてみようと思う。おまけもちょっとついてます。

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