カツカレー丼にスイートポテト
銀座でお昼。
この時期に無性に食べたくなるのが泰明庵のカツカレー丼、あるいはよし田の牡蠣そば。
…、だったのだけど、残念ながらよし田が昨年、閉店しちゃった。
だから今日は泰明庵のカツカレー丼一択。
開店から10分ほどしていったらお店はほぼ満席で、ご相席にて注文をする。
「カツカレー丼で」っていうと「丼ですね」って聞き返す。カツカレーそばもあります、カツカレーもある。だから念のためにということでしょう。
急な満席のせいで厨房はてんやわんや。時間がかかる。
けれどカツカレー丼は案外、すんなりでてくるのね。カレーそばが人気の商品。カレーはおそらくまとめて作る。一方、蕎麦はまとめて湯掻くことができず、まとめて炊いたご飯に乗せて作るカレー丼ならすばやくできる。
そんなこんなでスルッと料理が出来上がる。丼、味噌汁、漬物、スプーンでひと揃え。
とろみのついたカレーがつややか。これだけみるとカレー丼、あるいはカレー南蛮そば。
スプーンを入れてひっくり返すと中からご飯、そして分厚いカツがでてくる。カレーの香りに負けぬ出汁の香りが鼻をくすぐります。強めのあんがぽってりしていて、それがカツカレーと違うとこ。あんで閉じられずっと熱々というのがありがたく、喉越しなめらか。なにより出汁の風味がおいしい。
分厚いカツの衣はさっくり、出汁を吸い込みカツをおいしくしてくれる。
時間がたつとあんがほどけて汁っぽくなる。それはまるでカレー雑炊。時間をかけてゆっくり食べて、お腹の中から汗をかく。
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ドトールコーヒーでちょっと休憩。。
結構混んでいて、テーブル席はいっぱいで壁に向かったカウンターをまずとり、それから注文をする。
今日はあったかい飲み物な気分でそれでカフェラテ。
ドトールコーヒーのカフェラテにはコーヒー色のドットがふたつ。
エスプレッソが出てくるノズルがふたつ並んでいるからこういう仕上がりになる。ボタンワンプッシュのマシーンだてでもこんなにキレイにミルクの泡ができるところに感心します。
お供にスイートポテトをもらう。
スイートポテトはパッケージに入った状態でレジ脇に置かれてて、袋を破ると閉じ込められてた甘い香りがホワンと出てくる。
ほどよい大きさ。表面つやつやテカっているのにニッコリします。
さつまいもはあんまり好きじゃないんです。野菜と思えぬ甘さにやっかないほどに頑丈な繊維質。特に焼き芋のホクホクがトロトロに移ろう食感がなんとも苦手。
けれどスイートポテトというお菓子になるとその苦手なところを感じなくてすむ。
噛むと最初にボロっと崩れる。口が一瞬、乾くような感じがあって、それもたちまち唾液と混じってとろけてく。そのクリーミーなこと、ウットリするほど。バニラの香りも洋風のお菓子を食べてる…、って気持ちになれて背筋がシュンと伸びる感覚。
そして分量がなんとも粋。コーヒー一杯のお供にピッタリ、お腹を重たくしない量。ひとかけスプーンにのっけてカフェラテの泡にくぐらせ食べるとこれまたおいしく笑っちゃう。










わざわざ閉店したよし田の名前を出す必要あるか?
これで金をもらってるんだから
描き方を学んだほうがいいよ!
掲載されてる店にしたら
閉店してるからなんだになる
不快感しかない!
匿名さん
閉店したお店も思い出のひとつ。
よし田さんがあれば悩んだけれど、なくなちゃったからここしかないな…、と思って選んだ気持ちを素直に書いただけです。
それが泰明庵さんの存在を貶めるものであるとは思いません。
またこのブログでお金は一切頂戴しておりません。
広告も出てきませんでしょう?
すべて手金でやっております。
お店には普通のお客さまとして訪れ、飲食代金も普通に払い、感じたことを書いているだけ。
お店から依頼を受けたりお金を頂戴して書いているわけでもなく、いわゆるインフルエンサーとも違います。
また「書」き方は絶えず気をつけ、日々学びと思って精進しております。
不快な思いをされたのであれば申し訳ありませんでした。せめて匿名でなくお名前を頂戴できますればとも思います。