エクセルシオールカフェの朝

a-exa-ex2新宿にて朝食。
場所をどうしようかとちょっと思案。
新宿と言っても三丁目です。
JRの新宿駅の近所ならばベルクだとか天金だとかが候補に挙がる。
けれど伊勢丹の近辺というこの界隈では、BUNが一番、オキニイリ。
ただいつもと違った朝にしたくて、ブラリ歩いてお店を探す。
エクセルシオールカフェにしました。

ドトールコーヒーと同じ系列。
ドトールコーヒーはひたすら、昭和の喫茶店の21世紀版になろうと驀進中。
セルフサービスというスタイルはスターバックスと同じなのに、その現象面はまるで違った喫茶店風。おじさんたちにやさしいお店として完成の度合いを高めてる。
一方、ココ。エクセルシオールカフェはあくまでカフェ。スターバックス的のように見えて、やはりどこか喫茶店のように感じる不思議な空間。のんびえりできていい感じ。
朝食メニューもカフェっぽくって、クロワッサンが一押しというのがなんだかオモシロイ。

a-ex-morninga-ex-toastハムトーストのセットをもらう。
セットの価格にほんのちょっとだけ追加してコーヒーをラテにしてもらう。
ボタンひとつでできるドトールのラテとは違って、ここのはしっかりエスプレッソとフォームドミルクを合わせてつくる。
ミルクを注ぐことで模様を作るのではなく、串を使って泡に絵を描く。
それもまた良し。
ガラスのカップソーサーというのもどこかカフェ的でいい。

ココの朝食セットにはサラダがたっぷりついてくる。
ハーブ野菜にサニーレタス。
ムラサキキャベツが彩り添えて、ちょっと甘めのオイルビネガーをかけるのでなく、あらかじめドレスしているところもウレシイ。
砕いたクルミをたっぷりと。
葉っぱはクシュッと。
ナッツがコツコツ、歯ごたえ作ってしかも潰れて油をジュワリ。
その歯ごたえが多彩だからなんでしょう…、分量以上に食べごたえがある。それをむしゃむしゃ。まずは野菜を全部食べ、それからメインのハムとチーズのサンドイッチという手順。食べ方ダイエットをちょっと朝から試みる(笑)。

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縦に焼き目のついたトースト。ひっくり返すとパン全体に焦げ目がついてる。そういうオーブントースターで焼いたんでしょう。カサカサ、パンは乾いて焼けてて香りもおいしい。
とろけるチーズがトロリと伸びる。ただなめらかなホワイトソースっぽい風味があって、パンをめくって中を見ると、なるほどソースをパンに塗り込めそこにハム。それからチーズという構造。最近、焼いたサンドイッチを食べるとこういうマヨネーズでもチーズでもない不思議な味がするのが多い。その不思議の正体がこのソース…、なのでしょう。ちょっと苦手なケミカルな味。しょうがないかと思って食べる。サラダがおいしかったのが今日の収穫。さぁ、仕事。

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