ウィルキンソンノコーラナソーダ

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いい天気です。梅雨もすっかり明けたんだ…、って気持ち晴れ晴れするような空。ちょっと表を散歩する。
散歩ついでに寿司でもつまもうと、家に帰る途中で寄り道。荒木町にある「八千代寿司」にくる。家の近所にほよどくおいしく、しかもある程度大きなすし屋があるのはウレシイ。
週末の昼。いつもは夜だけの居酒屋や料理屋さんが昼からお店を開けてて、通り自体がニギヤカなのがまたウレシイ。

yayo counter東京のいろんな場所にお持ち帰りのお店を多く持ってるチェーン。
その本店がこの店で、テーブル席に宴会場。カウンターには職人さんが何人もいる。
今日は昼から宴会が入っているようで、握り手さんの手も休まらぬ。
そのキビキビがよき先味になっている。

出前もかなりあるのでしょうネ。
お昼ご飯の時間を過ぎてもずっと営業していてだから、中途半端な時間にお腹がすいたときにも重宝するのがアリガタイ。

こういうすし屋のカウンターは、寿司をつまんで味わうというよりのんびり酒をたのしむ方がよかったりする。
食事に集中するならテーブル席の方が気ままでたのしい。
お酒を飲まず、お茶を片手にカウンターで寿司をたのしむのも悪くはないけど、お決まりの盛り合わせとか定食だとかも充実してる。テーブル席について盛り合わせにする。

yayo susiyayo maguro握りがズラリ。
マグロの赤身にマグロの中トロ。
それからマグロの中落ちの軍艦巻きと、ひとつお皿にマグロを使った寿司が3つ。
さすがお江戸の寿司ですからして、マグロ関係がやっぱり多い。

軍艦巻きはそれ以外にもウニにイクラ。
ズワイの足に甘エビ、ホタテ、白身の魚と上等ネタがズラリと並ぶ。甘味代わりの厚焼き玉子が彩り添えて、メインのお皿がひと揃え。
別皿に大きな穴子が一本丸ごと。甘くてトロリ。

ココのシャリは若干甘め。
誰の舌にもおいしいように。特に子供が食べてもおいしいように出来てるのでしょう。時間がたってもシャリの品質が代わりづらいからそれもこういう店にはいいところ。
それにしても中トロの脂のおいしいコトったら。
わさびをタップリのっけて食べても、まるで辛さを感じない。むしろわさびの辛さを甘さと感じる。オモシロイ。
エビの頭にアラがたっぷり入った汁でお腹うるおしあっためて、お腹を蓋をいたします。

wilkinson

家に帰る途中で買い物。最近、ちょっとオキニイリのソーダドリンク。ウィルキンソンのドライコーラという新商品。
基本的に炭酸水なのです。味のないクラブソーダ。
ウィルキンソンのソーダはそもそも泡が強くてきめが細やか。とても上等なソーダにコーラのようなフレーバーがついているというモノなんだけど、ビターソーダのような感じで、口がすっきりしておいしい。
温度があがるとその香料が、加齢臭っぽい匂いになっちゃう。だから氷をタップリ入れたグラスに入れて冷たなくちゃいけないんだけど、その一手間もゴチソウ感に拍車をかける、オキニイリ。

 

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