インド料理店と南アジア料理店

ガチ中華の話のついでにちょっとだけガチ中華似のインド料理店の話をしました。
どこも判で押したように同じメニューで、カレーとご飯、あるいはナンの定食と、大皿に何種類かのカレーや料理が並べられたターリーがメイン。
多くの店がご飯やナンが食べ放題。

念のためターリーって言葉の意味を調べてみたらこんなふうに書かれてた。

ターリーはいくつかの料理が組み合わされ、大皿にまとめられて提供される。
つまり南アジア・スタイルのコース料理や定食と考えることができる。
「ターリー(Thaali)」は大皿を意味する語でもある。
日本語文献の中には「盆皿」を意味すると記載する文献もある。
インドには、しっかりとした食事には6つの味覚の料理がバランスよく含まれていなければならないという考え方が根付いており、ターリーはそれを反映したものになっている。
6つの味覚とは甘み、しょっぱさ、苦み、すっぱさ、渋み、辛さの6つである。

オモシロイなと思いました。

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