イチゴはブームか…、イエゴハン

メガネを今日は買い換える。
最近、細かな文字が霞むように感じ、もしかしたら老眼になっちゃったかも…、と思って検眼してもらった乱視が強くなってるんだという結果。
ちょっとほっとしてメガネを整えてもらっている間にプロント。イチゴミルクとアイスカフェオレをたのんでぼんやり。時間を潰す。
今年はスターバックスもイチゴの飲み物がおしのようで、確かに春と言えばイチゴがおいしい季節ではある。でもこれだけ沢山のお店でイチゴを使った飲み物が販売されるって、原料のイチゴが大量に供給されなきゃいけないはずで、誰かが何かを影でしてるに違いない…、って思ったりした。甘酸っぱさに拍車がかかるおやつどき。

そして夜。
家で料理を作って食べる。
百貨店の魚売り場を見てみると貝があれこれ揃っていました。
茹でたアサリのむき身が安くて、しかも立派で買ってみた。
ぬたにしようと思ったのです。
合わせる野菜を何にしようか…、と野菜売り場をみると立派なおかひじき。根っこ近くがツンツン尖って、触ると痛く感じるほどに新鮮でそれを湯がいて冷まして使う。
一本、一本、方向揃えて根っこの硬いところをザクッと切り落とし食べやすいよう切り分けお皿にこんもり盛った。アサリのむき身をぬた味噌であえたものをサイドに置いて、おかひじきにも味噌をトロリン。ムッチリとしたアサリの食感。ザクザク歯切れるおかひじき。一緒に口に放り込みよく噛み食べるとゆっくりとろけて消えていく。春だなぁ…、ってにっこりしながらお腹をすかす。

ぶりの立派なあらがあり、それを使ってぶり大根。ゆびいてぶりの汚れをとって日本酒、醤油に味醂で味を整える。冷蔵庫の奥でちょっとしなび始めた大根がグイグイ、煮汁を吸い込んでキレイな飴色に仕上がった。
ぶりの旨味で味が整う。煮汁も一滴残らず味わうおゴチソウ。
メカブを刻んでポン酢と合わす。上にスルメイカを細切りにしたいかそうめんと赤貝のっけて一緒に食べる。貝もイカもスベスベつるつる。
赤貝なんてネットリぬめる。それをメカブの粘りが一層強調させて、口の中がトロトロになる。土鍋ごはんがおいしくお腹に収まっていく。
冷蔵庫の中のありわせを具材にし茶碗蒸しを大きな丼一杯作ってスルンと食べる。口の中が出汁で潤う。個体になった汁の如きやさしい食感、味わいに週末の夜がおだやかになる。そして風呂。ゆっくり眠って日曜の朝。

パスタを作ってはじめます。
立派なアサリを昨日かってて、刻んだ玉ねぎ、ニンニク、赤唐辛子と一緒にワイン蒸し。
貝だけ取り出し鍋の残りがソースのベース。
パスタを茹でる鍋で一緒にこごみを茹でほどよいところで取り上げる。
茹でたパスタをソースベースの鍋にいれ、タプンタプンとゆすりながら刻んだディルとからすみパラリ。味を整えお皿に移す。アサリとこごみを飾って食べる。
調味料はほぼ使わない。貝の旨味に塩味、風味。からすみの旨味で味は整いなんとおいしい。こごみのとろける感じもステキな春のパスタとなりました。

最近ちょっとハマっているのが練り物作り。鱧のすり身にエビのすり身をあわせて下地。茹でた枝豆とアオサをくわえて油に落とす。
油の中で生地がどんどんふくらんでこんがり揚がって出来上がり。一緒に竹輪も天ぷらにしてコレが昨日のお夜食だった。今日は涼しい、雨も降る。

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