イエノヨルアサ、EARIN

x tatakidonx shougayaki夜、家で料理をチャチャッと作る。
高知のお客様から頂いたかつおのタタキを使って一品。
タタキをほどよき厚さに切って、ポン酢に浸して漬けにする。
土鍋ご飯を炊いてお鉢に軽くよそおい、ポン酢を軽くかけ回す。モギリキュウリを輪切りにし、粗みじんにしたみょうがを散らす。
白髪ネギを作ってパラリ。油揚げを細かく刻んでフライパンで軽くロースト。カリカリにする。
それらひとつをご飯の上にキレイに飾って写真をパチリ。
食べる前にはグルリかき混ぜ手こね寿司のような感じでパクリと食べる。
ネットリとしたかつおの食感、海の風味をキュウリやみょうががスッキリさせる。ご飯よりも具材が多い健康ご飯って思って食べると、体がシャキッと元気になります。

玉ねぎ、ピーマンをタップリ使って作った豚の生姜焼き。豚バラ肉を若干厚切り。歯ごたえを出し、粉をはたいてとろみをつける。千切りキャベツをサイドに添えて、今日は野菜をタップリ食べた。明日ものんびりいたしましょ。

asatantanそして日曜。十分朝寝を楽しんで、ちょっと遅目の朝ごはん。
冷たい担々麺を作ることにする。

日曜の朝はパスタの朝。夏になると冷たいパスタもよく作る。
冷やし中華や冷たいそばも考えてみればパスタのひとつで、それで今日は担々麺。
用意するのは豚ひき肉にみじん切りにした白いネギ、それから同じくみじん切りにした油揚げ。それぞれ同量。
油を使わずまずは挽き肉、ネギをフライパンでこんがり炒め最後にに油揚げを入れて油をしっかり吸わす。そこに陳麻婆豆腐の麻婆豆腐のタレを注いでよく混ぜわす。最後に無糖のピーナツバターをポテッと加え、すべてをなじませ冷やしておきます。
油揚げを加えることで冷たくしても油が戻らず、サラッと仕上がる。噛んだ時のサクサクとした食感もたのしくってオキニイリ。

細めの縮れた卵麺。茹でてる間にボウルに練りゴマ、チキンストックをくわえて混ぜて、茹で上がったら水でよく〆、水を切ったらそこに投入。
手で揉みよぉく混ぜあわせ、麺のひとつひとつに味をのっけて皿に盛る。挽き肉ソースをサイドにのっけ、刻んだネギを塩、ごま油であえたのをちらしてすべて出来上がり。
かき混ぜ全部を混ぜ合わせ、もさっと食べると口に広がる胡麻の風味と引きにくソースの旨みに辛味。おいしく出来た。日曜日。

Earin-2_Silverところで昨日、お買い物。

前からちょっと気になっていて、けれどずっと欠品だった携帯イアフォン。
「Erin」っていう耳栓型のイアフォンで、Bluetoothで接続されるスタイルのもの。
無線イアフォンって決して珍しくはないのだけれど、コードレスなのは携帯端末とイアフォンの間だけ。左右のイアピースの間はケーブルで接続されてた。
ところがコレ。
左右のイアピース間もコードレスで、イアフォンというよりほぼ耳栓。
正確に言うと左のユニットで受信したデータを左右の信号に分離して、右のユニットに右側データだけを送信するのだという。
ユニット間までもがワイヤレス。
ケーブルが首や洋服にからまったりしないところがスゴくウレシイ。

ただ小さいということはそれだけバッテリーの持ちが悪いというコトで、それと同時になくしやすかったりするワケです。そのデメリットを解決するため、ケースが付属してくるのです。

earinear inこのケース。
実は充電器を兼ねていて、中にイアピースを格納してUSB接続で充電できる。
ケース自体が蓄電機にもなっていて、3回チャージできるだけの電気を蓄えることができるようになっている。これまたスマート。

ケースを開けて中にユニットを格納すると充電が自動的にはじまります。
ケースからユニットを取り出すと、iPhoneに自動的に接続される。このあたりの使い勝手も洗練されてて、しかもiPhone用にアプリもある。
アプリから左右のバランスや音響調整、バッテリーの状態が確認できたりするのが便利で、よく出来てるなぁ…、って感心します。
音そのものは若干痩せて、こもった感じがするようで、でもこの持ち運びやすさであるとか自由な感じを考えるなら、十分、納得できるかなぁ…。
なによりカッコイイ。
収められてたパッケージまで格好良くて、いいなと思った。
買ったばかりではあるけれど、良き買い物の予感をします。しばらく使い込んでみる。

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