アボカドトースト、クールライムの出張の前

駅の上、下、周辺部分を巻き込んで日々ショッピングセンター化に向け邁進している東京駅。丸の内のロータリー下に広がるグランスタで朝ご飯。パンがテーマの「ガーデンハウスカフェ」で朝としました。
入り口入ったところにパンが陳列されていて、トレイにのせてそれをそのまま買って帰れる。飲み物を買えば居心地のいいイートインで食べることもできるというのがココの特徴。それ以外にも厨房で作ってくれるサンドイッチや軽食があり、それをたのんでの朝食とした。アイスティーをお供にもらって、まずはサラダ。グリーンリーフをオリーブオイルとビネガーでドレスしただけのシンプルなモノ。目が覚める。

メインでたのんだのはアボカドトースト。
最近、おしゃれカフェでよくみるメニュー。手のひらサイズの小さめなライブレッドをまずトースト。
上にたっぷりアボカドのマヨネーズあえをのっけて再び軽焼き。
そこに白ごま、ハーブにスパイスをパラリとたっぷりちらして完成。
ズッシリ重い。
若干もったりしたパンで、芯はもちもち。ただよく焼けていて噛んだ感じはザックリ、歯ざわり乾いた感じ。ザクッと歯切れて噛むとパンとアボカドが一緒にとろけて口の中がクリーミー。胡麻がプチプチ爆ぜる感じが、そのクリーミーをひきたてる。

正方形のパンが2枚一組で、一枚そのまま。アボカドまみれをたのしんで、2枚目にはサラダにのってたスナップエンドウを乗っけて味わう。パキッとスナップエンドウがまずは歯切れてそれに続いてアボカドねっとり。パンがザックリ歯切れて口がにぎやかになる。
レモンを絞る。明るい香りがお皿の上から立ち上がり、アボカドトーストの甘みがひきたち後味スッキリ。指がスベスベするのもたのしい。
野菜が主役ではじまる朝って、体も気持ちも軽くなるような気がしてステキ。アイスティーをゴクリと飲んで、体潤す。火曜日の朝。

 

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今日は日帰りで出張の日。出発までの時間をスタバではじまったばかりの夏を飲む。
氷をタンブラーに入れシェイクすることが仕上げる飲み物、クールライム。カシャカシャカシャカシャ、氷とタンブラーがぶつかるこの音…、ひさしぶり。夏が来たなぁ…、ってしみじみ思う。スタバ歳時記みたいのがもしあったなら、クールライムは初夏、あるいは梅雨の走りを表す季語になるんじゃないかって思ったりする。
すずしい味わい。軽く酸っぱくミントの香りが明るくてしかもときおり搾ったライムの果肉が舌の上に残ってクチュっと潰れる。新幹線が間もなく出発。修学旅行の生徒の列に混じってホームに上がります。

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