アサンドイッチに、サルバトーレのランチバフェ

朝、ひさしぶりにサンドイッチを作る。
続いた旅で崩れた生活のリズムを取り戻すのに、台所で作り慣れた料理を作る。目も覚める。
トーストにしておいしい食パンを1センチ厚に切ってもらったパンを焼く。
賢いトースターで4分。パンを二枚重ねにして焼くと片面だけ焼ける。具材をはさむ面は焼けず、ソースや具材が馴染んでくれる。
焼いてる間に具材の準備。昨日茹で、殻を剥いて冷蔵庫の中で休ませておいたのを2個。一個はそのままマグに入れマヨネーズとディル、ブルーチーズをくわえてフォークで崩して練ってく。
残りの一個の白身は食べて、黄身は潰して最後に混ぜる。
一晩休ませた玉子の白身は水気が抜けて、マヨネーズとの馴染みも抜群。旨味が凝縮されてて旨い。
それからきゅうりを薄切りにしてジャンボンブランでひと揃え。
焼けたパンの一組にたまごサラダ、もう一組にはマヨネーズ。
きゅうりとジャンボンブランをのっけて黒胡椒をカリカリおろし、パンで蓋して出来上がり。ザクッと3つに切り分けお皿に並べて出来上がり。

カサッと前歯をくすぐるようなトーストブレッドの歯ざわりに、続いて具材のもったり感やムチュンと歯切れる食感たのしい。玉子とディルとブルーチーズの組み合わせってもうこの上もないゴチソウで、朝のお腹も笑うゴチソウ。よく出来た。

冷蔵庫の中がほぼ空っぽで、買い物をしに新宿に出る。
ついでに昼食。サルバトーレのランチバフェ。
11時開店。90分のバフェで新宿についた時間が12時すぎ。そろそろ入れ替わりのタイミングだろうとお店に行くと6組ほどのウェイティング。5分ほど待ち案内される。
テーブルが4つほどあいていて、どこにしますかと聞かれる。選ぶ基準は厨房とバフェのテーブルが見通せる席。お店の隅にちょうどそういうテーブルがあり、そこに陣取る。
まずバフェの様子をみると、バフェの料理も入れ替わりを待つタイミング。温かい料理に出来たてのものがほとんどなくて、それでまずサラダをメインにお皿を作る。オニオンスライス、スイートコーン、レタスにカーリーリーフ。蒸したかぼちゃにフライドポテト。ゼッポリーネで昼のお腹をまず喜ばす。

ピザのデリバリーの注文が入ったようで、ピザ窯の前は大忙し。
ただその分、バフェに並ぶピザはなかなか出来上がらず、代わりにパスタがまもなくできそうな気配がしてた。
席をたってバフェテーブルまでいくとちょうどパスタが2種類。
醤油風味の和風スパゲティとベーコン風味のトマトスパゲティで、さすができたて。アルデンテの麺の状態といいガーリッキーな味わい、風味といいなかなか上等。そうこうするうち出来たてのピザがやっと登場。
ツナとベーコン、パプリカと具だくさんなピザにマルゲリータが出来上がる。ここのピザは安定している。塩の加減といいさっくりとした焼き上がりという生地だけで十分おいしく食べられる。とびきりおいしいわけじゃないけど、いつも同じ味というのがありがたい。

バフェにおいてショートパスタはうれしい料理。出来てから時間がたっても劣化がゆるやか。青菜とツナと一緒に仕上げたオイルベースのペンネを食べる。
それに続いてベーコンクリーム。次々、出来上がってくるできたてパスタをちょっとづつ。食べ続けるとほんの少しづつ塩が強くなってくる。パスタの茹で釜に入れた塩が煮詰まり濃さを増してきているからなんでしょう…。それもまだまだ許容範囲内。トマトソースのペンネを食べる。
鶏ひき肉で作ったミートボールがおいしかった。ふっくらしていてやざわりやさしい。トマトソースがおいしいからでもあるんでしょう。しみじみおいしい。ハーブウォーターをゴクゴク飲みつつ、アイスクリームでお腹に蓋した。腹いっぱい。

 

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コメント

  1. Diana

    サカキさん

    行ってきました! サルバトーレのランチバフェ。
    お値段が高い分、休日の方がメニューは充実している模様。

    それでも、デザート系のピザが2種類。チーズとはちみつに洋ナシとブドウが美味しい。

    本物のデザート(笑)には、バニラアイスにキャラメルポップコーンをトッピング。お口に入ると、キャラメルリボンな味わい。サクサク、カリカリ。

    おススメです。

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      Dianaさん
      バニラアイスクリームんキャラメルポップコーンのせ。食後のお腹に蓋するにふさわしいデザートですね。
      ここのピザもパスタも作るたびにちょっとづつアレンジしてくるんですよね。だからもうお腹いっぱいって思っても食べちゃう。危険なバフェですね。

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