アサチリドッグにマキアート

a1a2a3体にやさしいホットドッグを食べたいと、それでベルクにやってくる。
新宿の駅改札口からほど近く。向かいの立ち食いそば店の化学調味料が焼ける強烈な匂いを吸い込まないよう、息止めお店に入るとそこはコーヒーの香りとパンが焼ける甘い匂いに満たされた、おいしい空間。
お店の右手は喫煙フロアで、タバコの香りが昭和な新宿を思い出させるよきアクセント。
自由な街、新宿らしく朝からビールを飲む人多数。ボクの隣のおじさまも、生を一杯、チーズドッグをお供に飲んでゴマンエツ。ボクがもっと年取って、ノースケジュールを思う存分たのしめる身分になるまでずっとこのままでいてほしい店。

a-chillidoga-dogさて朝ご飯。
チリドッグを作ってもらう。

日本において、添加物とか加水剤の変な風味や食感をもたない正直なソーセージに出会う機会はとっても少ない。
特にファストフードのお店で、体にやさしいソーセージで出会えることは稀なコト。
その点ココのソーセージ。
あるいはハムやベーコンは味わい豊かで気持ちを満たせるオゴチソウ。
プチュンと歯切れて、おいしい肉汁がほとばしり出る。
そのソーセージを受け止めるパンは峰屋のドッグブレッド。
サックリ歯切れる。
自然な甘さと塩の風味に口と気持ちが満たされる。
チリミートがタップリソーセージを覆い尽くしている様が、ごちそう感を盛り上げる。
ソーセージの下にはタップリのオニオンスライス。そのシャキシャキがソーセージのプチュンと感やチリミートのしっとり感を受け止め、スッキリ。口の中をみずみずしくする、よきアクセント。

一番上に散らかるハラペニョ。
チリミートそのものはデミグラスソースっぽいコクがドッシリ。旨味の合間に辛さがひりりと舌をつねる感じがおいしい。目が覚める。
それにしてもやっぱりソーセージのおいしいこと。味や風味が持続する。しかも持続するソーセージの味が自然で味わい深く、ゆっくりロールと混じっていくのがとてもたのしい。充実感にウットリします。

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アイスコーヒーをお供にパクリ。チリビーンズの程よい辛さで軽く火照った口がスッキリリセットされる。しかもストロー使わずグラスに唇あててのむ。案外、舌より唇が辛さでヒリヒリしてたんだ…、って、思ってゴクリ。
酸味控えめで、苦味の輪郭がクッキリとした味も上等。
気づけがあっという間にホットドッグがお腹の中に収まっていた。今日はこれから移動で仕事。月曜日。

 

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渋谷に移って打ち合わせ。セガフレード・ザネッティにくる。東急文化通りに面した大きな店で、とても明るく気持ちいい。
カウンターの商品を受け取る場所の横に水の入ったピッチャー2つ。一つには氷がタップリ。もうひとつには氷が入らず水だけが入って横にカップが置かれる。こういうモテナシ…、いいなと思う。
ポッテリとした泡がおいしいマキアート。お腹が満たされるほどの量がないのが朝のお腹にウレシイ。目も覚めました…、打ち合わせ。

 

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