アサオムライス、アサンドイッチ、寒い朝

asaほぼ月一で泊まる下館。
泊まるときには大抵ココというホテルの朝食。
チェーンではなく地元資本の小さなホテルで、ロビーフロアのそこここに生花がきれいに飾られている。
今朝はたまたま、花を活けてるホテルのオーナー奥様に出会って、ニッコリ。
いつもお花がキレイですね…、って言ったら「ありがとうございます」って。なんだかとてもあたたかい。

朝食会場は和室の座敷。
昼や夜は宴会場、あるいは会食の場所として使われるのでしょう。地方都市では洋食レストランより和食の個室や座敷の方が重宝するからよい選択なのでありましょう。座り心地の良いように椅子に座卓が並んでて、ココで洋食、和食の朝が提供される。チェックインするときにあらかじめ和洋どちらかを選んでおく。テーブルの上にそれぞれの人数分のセッティング。今日は宿泊客が少なかったようでゆったり…、洋食用にセットされてるところに座る。

a-yoteishokua-pot今朝は洋食。
実はずっと和食をここでは食べてたんだけど、先日たまたま食べた洋食が充実しててそれで今朝も選んで食べる。

ストロベリーソースを流したヨーグルト。
サラダにオムレツ。オレンジジュースにハムにパンといろとりどりでとてもニギヤカ。

和朝食の色合いが地味で茶色な感じがするのだけれど、洋朝食は色鮮やかで元気がでます。フォークやスプーン。サラダのドレッシングが入ったポットと食べる道具がキラキラしていて眩しい感じがするのもステキ。
サラダの状態が素晴らしく、カリカリシャクシャク。飾り包丁をいれたキュウリがバキッと壊れる食感に目が覚めました。オゴチソウ。

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和朝食だといろんな料理をちょっと食べては次に向かってと食べていく。けれど洋朝食だと、ひとつの料理を食べ終えてから次の料理へと向かってく、コースのように食べてしまうのがオモシロイとこ。
ヨーグルト。サラダを食べて、さぁ、卵料理。和朝食用のご飯をちょっと拝借し、上にオムレツ。パカッと開いてたんぽぽ風のオムライスにしてパクリと食べる。
ケチャップたっぷり。サイドについたパセリをちぎってちらし、彩り、香りも鮮やかにする。ちょっと甘めのオムレツとご飯が口の中でとろける感じがステキ。これでコーンポタージュがもしあったらば、この上もなきシアワセな朝になったはず。

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いつものごとくトースト焼きます。トースターで4分ちょっと。表面こんがり焼きあがったら、ハムを挟んでサンドイッチにして食べる。
「オムレツ+ハム+食パン」という普通のアメリカンブレックファストが、「オムライス+ハムサンド」という2つの料理になるたのしさに、ニッコリします。
サラダのレタスをちょっと残してサンドイッチに挟めばよかったと思うも遅し。次に来たときはそうして食べようと誓ってモグモグ。
ちょっと甘めのトーストにハムの塩味が混じって口をニギヤカにする。お腹もほどよく満たされる。

a-finia-coffeeさすがにご飯を拝借し、オムライスにして食べたため、ロールブレッドまでには気持ちがまわらない。
それは残して、終わりとします。

朝食会場の片隅にある、ジャジャっと豆を引いてその場で落としてくれるコーヒーマシン。
部屋に戻って朝の仕事をいたしましょう…、と、お供に一杯、コーヒーもらう。豆が惹かれる大きな音にほぼ完全に目が覚めて、甘く香ばしいコーヒーの香りにパチッと頭が目覚める。良き朝でした。仕事です。

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