らっきょうおかわり自由の本店、C&C

そういえばC&Cカレーの本店で、らっきょうが無料になっているはず…、とのぞいてみました。
かつて全店で福神漬けとらっきょうがテーブルの上に置かれて無料でたのしめた。
今は福神漬けはそのままでらっきょうの代わりに紅生姜が置かれてて、らっきょうはトッピング扱い…、つまり有料商品。本店限定とはいえ、昔が戻ってきたようでいそいそしながらやってきてみればたしかにその旨の貼り紙がある。思わずカレーのおやつとします。
それにしても小さな店です。駅改札に向かう通路に面した三角州。建築上の都合でデッドスペースになっちゃった場所を使った小さな立ち食いコーナー。今はその存在が大きく感じる(笑)。

ポークカレーの辛口をたのんでコロッケトッピング。
お金を払って案内されたところに立って待ってると、お店の人が料理を運んでもってくる。
彼ら、本当にキビキビ働く。
氷がぎっしりつまったピッチャーの交換頻繁。
薬味でおかれたらっきょうや福神漬けのチェックも怠りなく行って、しかも笑顔で挨拶をする。

気持ち良いことこの上ないのがここのお店の魅力の一つ。しかもカウンターの上にはこれでもか…、って薬味を入れたポットが並ぶ。その数、おそらく2人に一個くらいの密度でニッコリ。らっきょうのポットが凛々しく食欲誘う。

らっきょうを食べることが目的みたいなもので、だからカレーだけでも実は良かった。でもここのスパイシーで胡椒辛いカレーには何故だかコロッケをのっけたくなる。自然な甘みをもったジャガイモコロッケで、カレーの辛さが引き立つおいしさ。とんかつソースをちょっとかけ、酸味、香りを加えて食べる。
らっきょうはふた掴みほど。もっとバラバラ入れたくはある。でもずっとこのままこのサービスをやってほしくて、それで控えめ。細く長くのおつきあいをお願いします…、と思ってカプリ。福神漬けはルーにまぜ、パリパリとした大根の書っかnたのしむ。ボクにとってはカレーの薬味はらっきょうで、福神漬けはあくまで具材。そんな感じのおやつどき。

 

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家に帰る前にちょっとリフレッシュ。
丸ノ内線の改札口のちょっと手前にある、ジューススタンドでジュースを飲んだ。

愛和食品っていう、ナッツや甘栗、ドライフルーツを売ってるお店がやってる店で、氷たっぷり。サラサラとしたやさしい飲み口。

ミックスジュースや杏のジュース。グレープ、ピーチ。今の季節はあまおうとミルクジュースなんて種類が豊富に揃う。どれもフルーツ自体の量は少なく、「フルーツ入り」っていうのがよさそうな出来栄えなんだけど、値段が300円を割る手軽さで水がわりみたいな感じのお気に入り。

今日は小松菜とリンゴのジュースを選んで飲んだ。券売機の隅にこしかけコクコク飲みます。急いで飲むと胸や頭の芯が痛くなっちゃいそうな冷たさで、息をつきつつユックリこくこく。体を冷やして電車乗る。

 

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コメント

  1. 食欲

    ちまたで買うと決してお安くはないらっきょう。昔おばあちゃんが漬けていたから、かなり手間がかかるものなのも知っている。それが無料とは太っ腹です。カレーの合間に、シャリシャリとした触感はよいアクセントになります。
    昔は皆がサカキさんみたいに適度な量を、少し遠慮しつつ食べていたんでしょう。無料でトッピング的な物をテーブルに置くのはそんなに難しくはなかったのではないでしょうか。今は残念ながら他の人のことはお構いなしという人も大勢いて、そういうサービスがしづらい時代のように思います。

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      食欲さん
      サービスはあまんじて受け入れるものであって、いたずらに要求するものではないと思うんですよね。だって「ありがたい」ものですもの。
      このお店はお水もすばらしんです。ぎっしり氷を詰め込んだピッチャーに水を注ぐ。だからいつもカチンカチンに冷たくて、それがただ。世界的にみてこんなことはありえない。そんな「ありがたい」ことが当たり前にあってくれることを、ありがたいと思わなくちゃバチが当たりますよね。

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