みんな小腹に入ってく…。

飛行機に乗り、さて東京へ。
ちょっと早めに空港につき、ターミナルビルをブラブラしてたら、噂の蛇口を見つけます。
出発フロアのコンビニエンスストアの裏で、目立たぬ場所にひっそりと。しかも今日はお仕舞いです…、ってのが残念。半日ほどの讃岐旅の〆にうどんの出汁を飲もうと思っていたのに肩透かし。
それで結局、うどんを食べることにした。

讃岐であれば、どこのうどんも一定レベル以上のうどん。たとえ飛行場であってもサービスエリアであってもそこそこおいしいモノをたのしめる。それが本場というものなのでありましょう。

おでんを炊いてるお店も多い。
ココも大きなおでん鍋の中にクツクツ、おでんが炊けてる。
牛すじ、玉子、厚揚げ、平天、ごぼ天、こんにゃく。うどんの出汁に素材の味が染み出しておいしくなったおでんをセルフでとってサイドに辛子味噌。
串に刺されているのも特徴。
串からネタが外れぬようにこんにゃくで先を止めているのも特徴。
茹でた玉子と平天もらって、うどんが来るまで食べて待つ。
煮込まれ白身が縮んでしまった玉子のムッチリ、おいしいコト。黄身がトロンとなめらかで、口の中でネットリとろけて出汁と玉子の旨みがまじる。

肉うどんを食べました。
外の暑さにターミナルビルの中も若干暑め。…、ではあるけれど、うどんは熱い方が好き。それで熱い肉うどん。
出汁の香りがフワリと漂い、うどんの量は若干少な目。玉ねぎと一緒に煮込んだ牛肉が漂い肉の脂が汁に浮き、漂っている。
この脂がとても熱いのですネ…、それがずっと蓋の役目を果たして冷めない。汁をすすると喉の入り口がヒリヒリするような熱さでけれどそれがおいしい。
ふうふうしながらズルンと麺を食べてはズズッと汁をすい、頭の天辺からダラダラ落ちて流れてく汗をぬぐってまたズルリ。体が芯からあったまり、食べ終える頃にはグッショリ。爽快感すら感じるゴチソウ。さぁ、出発。

 

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ところでここ数日のあれやこれや。

一昨日の昼、小腹が空いてスムージーを飲む。

…、と書いてみて、あまりにボクらしくなくってちょっと笑った。

小腹が空いたからスムージーを飲んだと、改めてつぶやいてみてやっぱりあまりにボクらしくなくって笑う。
新宿の地下街の一角にある「アオヤ」っていうお店のポップアップでスムージーを買って本当に飲んで小腹が泣くのをなだめる。
「飲む八百屋」という痛快なほどにわかりやすいテーマをもった「アオヤスムージースタンド」というお店。本店は神楽坂にあって、そのポップアップ的お店が現在、新宿地下街の中にある。
丸ノ内線の新宿駅からほど近く。

家に帰る途中に買って飲んだ。赤や黄色、紫、緑と原料の野菜の色の名前がついたジュースが10種類ほど。オキニイリはグリーンでケールや小松菜、パセリなんかの緑野菜がメインの食材。リンゴやレモン、パイナップルとフルーティーな味や香りで飲みやすく、けれどザラリと喉をひっかく繊維の食感が野菜を飲んでるって気持ちにさせる。オキニイリ。

先日、飲み損なったスタバの夏のシーズンドリンク。
キーライムクリーム&ヨーグルトフラペチーノを見つけて飲んだ。
お店によってはもうソールドアウト。
けれど、昨日たまたま近くあったお店の前に看板。こりゃ、飲んどかなきゃと思って飲んだ。
キーライムクリーム&ヨーグルトフラペチーノ。
…、なんて長ったらしい名前なんでしょう。スタバの飲み物はそういう名前のモノが多くて、フルネームで注文する人ってどれほどいるのか。
「キーライム」って言いはじめたら、クリーム&ヨーグルトフラペチーノですね…、って代わりに言ってくれたから助かった(笑)。

キーライムパイといえばアメリカの小洒落たレストランとかステーキハウスの定番デザート。突き抜けるようなライムの酸味と、ライム独特の明るい香り。カスタードクリームのバニラの風味と一緒になって口を爽やかにする味なんだけど、まさにそのキーライムパイを飲んでるみたいな味わいで、よく出来てるなぁ…、ってニッコリなった。喉のゴチソウ、オキニイリ。

コメント

  1. りんご

    小腹と別腹を飼いならせてこその大人!だと思います。
    うどんもおでんもフラペチーノも大好きです☆

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      りんごさん
      ときおり、ボクの小腹の大きさと、別腹の数を客観的にチェックしたらどうなるんだろう…、と思うこともあります(笑)。
      小腹、別腹のためにも一生懸命歩いてカロリー消費です。

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