はじめてのはま寿司の〆にマックフライポテト®️

秋葉原にくる野暮用があって、前から来たくてしょうがなかった「はま寿司」にくる。
スシロー、くら寿司、はま寿司が回転寿司の御三家といわれる大型チェーン。スシロー、くら寿司は何度も来ているのにはま寿司だけは縁がなかった。
生活圏の新宿界隈にお店がないのね。渋谷にもない。なのに秋葉原にはなぜか2店舗ある。そういえば秋葉原にはスシローはある。けれどなぜだかくら寿司はなく、それで集中的に出店しようと思ったのでしょう。勉強を兼ねやってくる。
白い店です。スシローは黄色く蔵は茶色い。はま寿司の白い天井、白い壁、カウンターもベルトも白いというのがなんだか独特で、清潔感の方向にふったのかなぁ…、醤油のボトルまでが白。

地方別にいろんな醤油が並んでいるのがおもしろく、それにしても四国風がゆずポン酢。
確かに高知は日本一の柚子の産地。
でも高知一県に四国を代表されてもなぁ…、って愛媛のボクは思ってしまう(笑)。
オーダータブレットが宙を浮いていらっしゃって、その分、カウンターが広々感じるところがいい。
カウンターの引き出しにポーションパックのわさびや割り箸、紙おしぼりなんかが入っているのも省スペースに役立ってます。
あれこれたのむ。
まず数の子。シャリハーフで注文し、それと一緒に本まぐろの中落ち。シャリハーフは本当にシャリが小さくて、数の子を食べてる感があってたのしい。ポリポリパラパラ、魚卵がちらかり砕ける感じもなかなか上等。
マグロの中おちはおそらく端材を使い切ろうと開発されたに違いなく、これがなかなかおいしくってびっくりします。

メニューの種類はかなり豊富で、けれどメニューに一覧性がないから迷う。迷いながら行ったり来たりしているととあることに気づきます。
マヨネーズで炙った寿司があまりないのネ。くら寿司やスシローといえばエビマヨ、サーモンマヨ、ゲソマヨと炙りマヨ系にぎりがたくさん揃って、おそらくそれは売れ筋なのでしょう。よく似た感じの炙りものがあるにはあるけど、種類豊富といえないところが面白く、おそらくネタそのものに自信があるのでしょう…、同じ回転寿司でもチェーンによって個性があって面白い。
炙りゲソマヨがないから代わりにイカの天ぷら。揚げたてでもっちりふっくら、衣はサクサク。炙りホタテのシャリハーフはまさに帆立を食べてるって仕上がり。どちらも上等。イカの天ぷらを食べたらお腹が重たくなって4皿食べて〆ました。たった851円。悪くない。

 

関連ランキング:回転寿司 | 秋葉原駅岩本町駅末広町駅

 

野暮用済ませてちょっとのんびり。マクドナルドにやってくる。マックフライポテトをどうにも食べたくなってしまったの!
いわゆるフレンチフライとして味わうとしみじみ残念な商品だけど、マックフライポテトに独特の味わいがある。揚げたてはサクサクなのにたちまちしんなりしてしまう。しんなりするとおいしくなくなるかというと、不思議とそこからマックフライポテトらしさが爆裂していく。
粉っぽい。塩の風味も強く感じる。そしてなぜだか後味甘く感じるのね。じゃがいもと油がおりなすマジックを味わいながらコーヒー飲んでぼんやりしました。さぁ、帰る。

 

関連ランキング:ハンバーガー | 秋葉原駅岩本町駅末広町駅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。