無理せずできるコトだけでお客様は喜んでくれるか?

バーガーキングでひさしぶりの朝。
家の近所のお店で朝から夜までかなり便利に使ってた。けれど最近、店のありようが随分変わってしまって、ちょっと足が遠ざかってる。
どう変わったかというと、まず商品が貧しくなった。
マクドナルドに代表されるハンバーガー系ファストフードはどこもサイズダウンが当たり前。
だから
それからサービス。元気でにこやかな外国人スタッフが陰鬱でやる気のなさそうな日本人スタッフに変わってしまった。
特に朝のムードは暗くて重たく、それで敬遠してたのだけどひさしぶりにどうなんだろう…、とやってきたらやっぱり空気は重かった。

たいてい友人と2人で来る店。
けれど今日は1人できました。だから一層、重苦しさがズンズン積もって、さみしくなってくるではないの。
そもそもレストランとは元気を体に注入してくれる場所のコトを指したはず。なのにここにくると元気が逆に奪われちゃいそうなジメジメ感が味わえる。
すごく切ない、もったいない。

ホットドッグにハッシュブラウン、アイスティーを選んでたのむ。
〆て390円とコーヒー一杯分程度の値段。
ちなみにマクドナルドでハッシュブラウンと注文するとほぼ確実に「ハッシュポテトですね」と言い直されるハッシュブラウンはハッシュブラウンとメニューで名乗っているのがうれしい。

おそらくハッシュポテトはハッシュブラウンのハーフサイズの料理のことを言うんだろう、とほどよき大きさのハッシュブラウンを見て合点する(笑)。

ホットドッグは細くて長い。ほんのちょっとだけニューヨークのパパイヤキング風。ただパパイヤキングのは基本2本で一組で売られてて、それでちょうどお腹が満ちるサイズ。だから「一本」じゃなくて「ハーフサイズ」と名乗ってほしい…、ような大きさ。
朝からこれでダイエット!って思いましょうってにっこり食べる。
パンの大きさ、ソーセージの太さが小さくなるにしたがってケチャップやマスタードの量がどんどん増えていく。あと何年かしたらソーセージも必要なくなってくるんじゃないか…、って思ったりもする。笑っちゃう。アイスティーで体うるおし、朝の散歩をいたしましょ。

新宿三丁目で打ち合わせの今日。
午後から暑くなるとはいえ、朝の時間は気持ち良い。特に新宿御苑の脇道を歩いていると気持ち明るく、足取り軽やか。新宿二丁目でひと休み。
オールシーズンズコーヒーっていう小さなコーヒー専門店。
コーヒーの豆を挽いた直後だったのでしょう…、店の中にはコーヒーの香ばしいかおりが漂い、焙煎機やコーヒーミルの周りの掃除中。掃除の手を止め入れてくれたエスプレッソはエチオピアの豆。フルーティーな酸味がまるでレモンを搾って飲んでるようでひと口飲んで目が覚めた。
ちなみにたまごサンドが最初は売りの店だった。今ではサンドイッチはメニューから消えコーヒーと焼き菓子の店に方向転換。サンドイッチをたのむと厨房の仕事がバタバタして商品提供が遅れる原因になっていた。
できることしかしない勇気と、できることだけでお客様に喜んでもらおうとういい情熱の方向性に悪くないなと感心しました。また歩く。

 

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