お茶のお供のロールのサンド

ama1ama2喫茶店で軽くお茶。
新宿の南口の地下にある「亜麻亜亭」という店にくる。

亜麻亜亭と書いて、アマティと読ませる。バイオリンの名器のひとつにアマティというのがあって、それにちなんでということらしく紙のコースターにはバイオリンの模様が入っているのだけれど、なぜだかココにくると大抵、ピアノの曲が流れてる。

しかもこれまたなぜだかドビュッシー。その上、なぜだか子供の領分であることが多くて今日は「象の子守唄」。気持ちがのんびりほぐれてく。

ama-oyatuバイオリンだと叙情的にすぎるから…、なのでしょうか。
確かに一度、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲がかかっていたときは、聞き入っちゃって約束忘れてしまいそうになっちゃった(笑)。
ちょっと小腹が空いたように感じてそれで、サンドイッチをお供にしました。

小さなロールブレッドでできたサンドイッチで、大きく口をあけて一口。
そのサイズ感が今日の気持ちにピッタリだろう…、と、それでたのんだ。
テーブルの上にケチャップ、粒マスタードのコンテナーが運ばれて、一緒にお塩。
磨き上げられたステンレスの小さな容器に入ってどうぞとやってくる。
ちょっと待ちます。
「象の子守歌」がすっかり終わって「人形へのセレナーデ」が半ばおわるタイミングにて、お待たせしましたとお辞儀と一緒に、コーヒー、それからサンドイッチ。

ひさしぶりにやってきたのをみてビックリ。普通のサイズのテーブルロールで作ったモノで、かなりの大きさ。
しかも2個。これじゃぁ、小腹満たしというよりもかなりドッシリした朝食になる。まぁ、しょうがない。値段は昔と同じだから、サービス精神全開だと思えばいいかと思って食べる。

ama-hotdog一つはレタスとソーセージ。
ソーセージのサイズは昔とおんなじで、だからすっかりロールの中に収まりすっぽり隠れてる。
ケチャップぷちゅり。
絵を描くようにキレイにほどこし、さぁ、粒マスタード。
粒粒が出口をふさいでなかなかキレイに出てくれない。でたと思ったらこれが大量。ビックリしました。目が覚めた(笑)。

もうひとつは卵焼き。
これを作るのにちょっと時間がかかったのかなぁ…、ふっくら仕上がるやわらか玉子。
甘めに味がついていて、バターの香りのロールブレッドと相性がいい。
口の中がバターの香りで満たされて、噛んでるうちにトロリとろける。やっぱりサイズが大きめで、お腹がしたたか満たされる。

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コーヒーのブレンドが全部で4種類。中でも一番、力強くて濃厚な「ストロングブレンド」をホットでもらう。
そこにお水の入ったグラスの氷を浮かべて、ススッと飲みます。氷の周りが冷たくなってしかもほどよき濃さになる。ススッススッと飲み進め、半分ほどになったところでミルクを垂らす。ウルトラQの模様ができて、それもゴクリと飲み干した。

 

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