おやつをバーキン、家で飯

家に帰る途中でちょっと甘い物…、とバーガーキング。
あとちょっと歩けば家につくんだけど、今日は我慢できませんでした(笑)。
アイスティーの大きなサイズ。
コーラーフロートをコークゼロで作ってもらう。体に悪いものとあまり体に悪くなさそうなモノでほどよく体に悪いモノにしてたのしもうと無駄な抵抗(笑)。

それにしてもママパパお子様で今日もニギヤカ。近所におもちゃ美術館なる施設があって、そこの人気が上がるにしたがってこの店もにぎわうようになってきた。おじさんが、子供の頃にはこういう店はなかったんだ。お休みの日に家族と外食することはものすごく贅沢なコト。百貨店の大食堂にいきましょう…、なんてことになったらみんな一張羅来てでかけたモノさ。君らは本当にしあわせだね…、って思ったりする。

ココの炭酸の泡が大きく多いこと。パチパチじゃなくてブクブク舌を洗ってくれるような泡。
ソフトクリームが上にのっかる。ちょっとケミカルな安っぽい匂い。昔のアイスクリームクリスマスケーキを食べたときのようなドライアイスっぽい匂い。氷の上にのっかっていて、細かな氷が張り付きコカ・コーラ味のシャーベットがタップリできる。そのシャリシャリをスプーンでひっかきながらペロン。ソフトクリーム混じりの泡をブクブク飲んで、体を冷ます。
ハッシュブラウンをおやつに食べる。注文してから揚げてもらった揚げたてでほろほろ崩れる。崩れておいしい油の味を舌に残して消えていく。さてさて家に歩きます。

 

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夜、家でご飯を作って食べる。
まず冷やしブタしゃぶ。
しゃぶしゃぶ用の豚バラ肉を沸騰させた出汁に投入。
そしたらすぐに火を止めて、肉がチリチリしたらとりだしバットに並べて冷やしとく。
食べる直前に黒酢でもんで、生食用の空芯菜のスプラウト。アルファルファをのせたお皿に盛り付ける。黒酢の香りと豚の相性いいことにウットリします。それから空芯菜のスプラウト。癖がなくって食べやすいのにもちょっとびっくり。
絹揚げと茄子とパプリカを素揚げして醤油で風味を付けた出汁に沈めて冷やす。そこに湯剥きしたトマトも入れて半日ほども冷やして食べる。涼しくおいしい。特に揚げた茄子とパプリカの相性がよくてハーブな香りが茄子に染み込みいくらだって食べられる。

今日は茶豆を茹でて食べる。茶豆の袋においしい茹で方が書かれてて、それに従い作ってみる。取説もみずになんでも使ってしまうボクとしては珍しいコト。
塩少なめのお湯で3分。茹でたら冷水に取り上げ洗ってそこに塩振り休ませる…、というモノでたしかにホツホツとした食感はいい。色もキレイに仕上がるけれど味がしっかり入らない。今度は別の茹で方で…、って思って食べる。今年の夏のテーマなり。
キハダマグロの生の刺身の切り落とし。出汁で洗って塩とねり胡麻を揉み込み食べる。脂が旨い。
冷蔵庫の中の中途半端に残った食材。ブロッコリーと生ハムを使ってパスタ。大きな鍋の塩水でブロッコリーをクツクツ茹でてやわらかくする。そこに麺。途中でブロッコリーだけを引き上げニンニク、鷹の爪、ドライトマトと一緒に炒める。生ハム入れて風味を出してパスタを入れたらオリーブオイルとスライスオリーブを加えて完成。よく出来ました…、腹いっぱい。

コメント

  1. りんご

    お肉は全般大好きですが、特に豚バラは使い道も多くてお安くて重宝しますよね。
    今日の我が家の夕餉は豚バラせいろ蕎麦でした。
    しんなりした長葱との相性も抜群です。
    そろそろ暑さも一段落してほしいなぁ・・・。

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      りんごさん
      豚バラ肉と蕎麦…、おいしいですよね。
      冷たい蕎麦を熱いタレにつけるのもよし…、かけそばの汁に豚バラ肉とネギをクタクタに出汁で煮込んだものにかえるのもよし。
      どちらも柚子山椒をそえると風味も味も夏向きになってくれますよね。暑さももう一息。夏が終わると食欲の秋です。

  2. Note♪

    サカキさん^^豆男さん!夏は枝豆の研究が楽しいですね~
    茶豆を冷水にとるという取説は、せっかくのうまみがお水に逃げてしまいそうで心配。
    ざるに上げたまま冷ました方がいいような気がします。
    新潟の枝豆も茶豆も、たのしくおいしくいただいてくださいね^^
    サカキさんのお家ご飯も、いつもすばらしくおいしそうで、いつも目を見張っております!揚げびたしも夏の味覚でステキですね。

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      Note♪さん
      ホツホツした食感を味わいたいから…、というコトなんでしょうね、水で〆る発想。
      茹で上がった豆を水に放った瞬間に色がパッと明るくなって、同時に茶豆独特の香りが台所をいっぱいに広がりました。
      その香りが口の中では淡くなってしまったのが残念。茹でるより蒸す方がいいなぁ…、って思いました。
      そろそろ厳しい夏もおだやかな夏になってくれそう。食欲の秋に向かってがんばりましょう。

  3. あや~ん

    先日から枝豆の茹で方をいろいろとお伺いできてうれしいです。
    わたしの実家は枝豆大好きな新潟。
    我が家では4%くらいの塩で、だいたい5分茹でています。笊にあげて、そこに追い塩(とは言わないですかね)をして、扇風機の前にどーんと置いて冷まします。このときに、塩がジワジワお豆に入っていきます。このときの塩もわりとたっぷり。
    なにげにこれを冷蔵庫で1日休ませると、ぐっと豆に甘みが出ます。
    夏の初めは湯上がり娘。いまは茶豆の時期ですね。
    ちなみに母曰く、動鍋で、たっぷりのお湯で湯がくと色よく仕上がるそうです。

    • サカキシンイチロウ サカキシンイチロウ

      あやーんさん
      追い塩で休ませる!
      それやってみます。口にさやを含んで前歯でしごいで豆を取り出すときの塩の塩梅。ある程度、しっかりしたのがすきなので。
      あぁ、また枝豆買ってこなくちゃ!

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