おむすび権米衛に家の飯

移動の途中におむすび権兵衛。虫養いを試みる。
最近、いろんなところにみるようになったおむすび専門店。
お店、お店に特徴があって食べ比べするのもたのしい。しっかりむすんで仕上げるお店。ふっくらまとめて仕上げるお店。大きく分けると2種類で、ここは後者の代表的なチェーン店。
四谷のお店は居心地のよいイートインスペースがあり、移動の途中で重宝します。
豊富な種類のおむすびが揃っているのが特徴の店。季節、季節で趣向をこらした限定商品があったりもするけどボクがたのむのはいつも同じ。サイド商品もいつも同じの組み合わせ。
しらす玄米のおむすび一個にモチコチキン、それから豚汁。ひと揃え。

トレーの上にのせられた器をテーブルに移して食事の準備。
テイクアウトがメインのお店ですから、モチコチキンはプラスティックのパックに入ってやってくる。
それをおむすびがのったお皿に移して重ねる。
やさしい朝の食卓完成。

モチコチキンは米粉を衣に揚げた唐揚げ。ハワイで人気というので一時、ブームになりそうになったけど局地ブームに終わった料理。
ただ揚げた直後はパリパリで、サクサク感が持続するからテイクアウトに適した揚げ具合になるのがこういう店には便利なんでしょう。むっちりとした鶏の食感を引き立ておいしくなっているのがボクも好き。

底辺が正方形のどっしりとした形の三角。三角面はおむすびの形をしているけれど横から見るとご飯の壁のようなところがかなり独特。しかもふっくら、やさしくむすばれててかろうじておむすびの形をなしてる。
だから手でつまもうとするとボロリと崩れる。だから自然と箸で食べることになるんだけど、箸でつまんだそれも立派におむすびの味。しかも食感。オモシロイ。
玄米ご飯のホツホツに、胡麻のホツホツ、しらすの旨み。口の中が騒々しくなる朝ご飯。大根、ニンジン、厚揚げ、じゃがいも、こんにゃく、豚肉と具材豊富でタップリの豚汁食べてお腹をあっため、お腹の虫もよろこびました…、さぁ、移動。

 

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そして夜。ひさしぶりに料理を作る。メインは牛肉。ステーキ用で売られててほどよく分厚く、けれど硬そうな肉をバーミキュラのライスポットの保温モードで5時間加熱。加熱温度は70度です。
肉はやわらか、断面ロゼに仕上がって一口大に切り分けて、肉から滲んだ肉汁を煮詰めてトマトを刻んで炊いたソースをかけて噛みしめる。
茹でたじゃがいもをザックリ崩し塩と胡椒をふりかけ休ます。オニオンスライス、薄切りにしたきゅうりの酢漬けにハム、魚肉ソーセージ。マヨネーズとほんのちょっとのカルピスくわえてザックリ混ぜたサラダを添える。
春キャベツと空芯菜とツナ缶と一緒に炒めてシャキシャキ味わう。甘くて旨い。
刺身で食べられるアジの開きをパン粉揚げ。味をつけた高野豆腐を天ぷらにして夜のお腹をにぎやかす。

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