おむすび権米衛、ガーデンハウスのケールにフムス

ひさしぶりに朝の空気が軽くてすずしい。日差しはさすがに夏の日差しで、額をジリジリ焼くけれどこれならひと駅、たのしく歩ける。
それで四谷の駅まで歩く。
途中、小さなチェーンのお店が撤退していることに、外食産業の大変感じて悪い汗かく。
四谷で朝食。駅ビルの中の「おむすび権米衛」で、いつものじゃこ玄米のおむすび一つ。鶏の唐揚げにとん汁つけてひと揃え。木の葉型したお皿が丸いお皿に変わってしまった。おむすびひとつじゃ寂しいお皿。パックに入った唐揚げを取り出しサイドに添えてお皿をにぎわし食べる。

一時期、鶏の唐揚げはサイズで2種類。小さいパックは3個だけ…、っていうのがあった。それがちょうどよかったんだけど今ではサイズがひとつに集約。6個になった。ロスを考えれば合理的なアイディなんだろうけどなんだかさみしい。
おむすびもかつてはふっくら、手で持ち上げようとすると崩れるほどにゆるくにぎって、パラパラ口にちらかる感じがたのしかったのに今日のは普通の手づかみできるおむすびでした。
最近、いろんなことを忘れて平気なおじぃちゃん…、なのに食べることに関しての記憶が薄らぐことはなく自分ながらの食いしん坊ぶりに呆れ半分、感心半分。お米が好きな人を募集するという、米にこだわる店だからこそなのか、人が集まらぬ時代にあって関心集める目的なのか、求人募集のポスターに大変感じる。なやましい。

 

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東京駅で待ち合わせ。最近、ちょっとオキニイリのガーデンハウスにやってくる。
お茶だけでよかったんだけど入り口入ったところにパンの売り場があって見慣れぬ商品が目に飛び込んだ。
フォカッチャ。しかもサラダをのっけたフォトジェニックな姿の商品。中でもケールをたっぷりのっけたものは独特。ケールだけじゃなくフムスをディップにしているんだというので買った。
メインの食材は茹でたヒヨコマメ。そこにニンニク、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁などをくわえてペースト状にしたもので、中東出身。体にいいものばかり使って、栄養満点。カロリーオフというのでアメリカなんかじゃ大流行なフムスであります。
それとケールの組み合わせ。アールグレイのアイスティーをお供にす。

ところが…。プラスティックのパッケージからケールの葉っぱの一部がベロン。嫌な予感。
パッケージをあけるとビヨーンと元気なケールの葉っぱが飛び出す。それをめくると下には分厚くフムスの層。そしてフォカッチャ。
食べるとかなりの強敵です。葉っぱ野菜の中でもケールは水分少なくモサモサしてる。しかも歯ごたえたくましく顎を使って食べなきゃいけない。フムスもモサモサ。フォカッチャモサモサで、口の中の水分が一切合切持っていかれる。ザクロが唯一、みずみずしさを発揮する。
一生懸命顎を動かし、唾液を総動員して口の中にてとろかしながら必死に食べる。ココの料理はクミンシードを必ず使うように決められてるのかこれもクミンの香りが強い。分量少なめ、なのに分量以上を感じる朝です。食べ物は見た目で判断しちゃ駄目と教わりました。金曜日。

 

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