祭り明け。いつものドトール、アサンドイッチ

朝、ドトールコーヒー。四谷三丁目の交差点近くにあるいつものお店。
店の前には祭提灯。
昨日は街のお祭りで、朝早くからお囃子なったり神輿が出たり。
夜になってもにぎやかだった。
小さなビルの2階、1階、地下一階を使ったお店。2階が喫煙席で1階、地下は禁煙席。外の景色をたのしめる一等席が喫煙席っていうのがドトールコーヒーらしい(笑)。低い天井の秘密基地みたいな地下の禁煙席のムードは決して嫌いじゃないのネ。オキニイリ。
お店の人はいつもと同じおなじみさん。ただごきげんな女性店長は今日はおやすみ。なんだかちょっとさみしいなぁ…、と思いながらいつもの朝のひと揃え。ハムと玉子のサンドイッチと小さなサイズのカフェラテもらう。

お待たせしましたとやってきたサンドイッチを見てにっこり。
こんがり強めに焼けたトースト。
ボクの好みの焼き加減。
ザクッと2つに切り分けてお皿に乗せて出来上がり。
ほとんどのお店ではパンと具材を重ね、挟んだら切らずに紙に包んでそのまま提供をする。
ココも一時期、そういう提供方法になったことがあった。けれどすぐにもとの提供方法に戻ってくれて、それが今でもずっとこのまま。包丁で切るか切らぬかというたった一手間が、ファストフードの商品を喫茶店の料理のように見せてくれるのがありがたい。しかもこうして人が変わっても、ボクの好みをおぼえてくれてよく焼きトーストにしてくれる。嬉しくってしょうがない。

薄いトースト。パンの生地はあら目で空気をたっぷり含んで仕上がる軽いパン。よく焼けてるから、その軽やかさが一層引き立ち、前歯がカサカサ、くすぐったくなるような歯ざわり。焼けた小麦の香りもおいしい。
中に挟んだたまごサラダがポッテリと。ハムはむっちり、レタスしゃきしゃき、トマトが酸味とみずみずしさと一緒にとろける。調味料的なものはたまごサラダのマヨネーズ。それ以外は素材同士の持ち味の組み合わせで味がととのい、出来上がる。自然な感じがオゴチソウ。
エスプレッソのミルク割り…、って感じのカフェラテ。小さなサイズ。これと言って特徴はなく、けれど特徴無いのも特徴のひとつだよねって思ってコクリ。氷たっぷり、キンキン冷たく、その冷たさに目が覚める。

 

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スタバでお茶。ひさしぶりにフラペチーノ系の飲み物。
今、売りの「エスプレッソアフォガートフラペチーノ」を試してみます。
スターバックスが独特の存在として受け入れられた理由の一つが、フラペチーノという商品に力を入れたからだと思う。
「飲み物」じゃなくて「飲むおやつ」。
甘くて冷たく、しかも混ぜるもので無限にバリエーションを生み出すことができる魔法の商品。季節商品のほとんどがフラペチーノ系だったりするという、それほど人気があるのでしょうネ。
ただ、ココしばらくはフルーティーなファンシー系のフラペチーノが多かった。ひさしぶりの原点回帰とでもいいますか…、エスプレッソの味をたのしむというこの商品。
たしかにカップの底をストローでチュチュっとすするとエスプレッソの苦味が口の中を直撃。それがどんどん甘くなり、最後は結局冷たいコーヒー牛乳みたいになるんだけれど、まぁ、それもよし。ほどよく気持ちが癒やされる。

 

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