いちごのパフェがいちごミルクになるステキ…。

無性に焼きそばを食べたくなって、日曜の朝だけどパスタじゃなくって焼きそばにする。
それに23日に使った焼きそば用の袋麺をそろそろ使っておきたくもあり、それで焼きそば。
具材はいつものようにセロリとピーマン。
この二種類の野菜さえあれば、ボクが作りたい焼きそばはほぼできる。
あとは味出しの素材がいくつか入るだけ。
今日はナルトを選んで使った。
かまぼこでもない、ちくわでもなくさつま揚げでもない。
ねっとりとした食感がちょっと独特な練り物で、なにより色鮮やかでめでたい感じがオキニイリ。半分に割り薄切りにしてスタンバイ。
まずいつものように袋麺を一本一本バラバラにして、油を使わずフライパンで乾煎りする。表面がカサカサ乾いた音をたて、揚がったようにこんがり焼けたところで一旦取り出して、代わりにピーマン、セロリにナルトを塩胡椒でジャジャっと炒める。
セロリに焦げ目がついたところで麺を戻してそこに中華スープの素。ニンニクオイルを注ぎながらジャジャッジャジャッと炒めてく。
おいしい香りが漂ってきて、ソースも醤油もつわず作ったから色白顔に仕上がった。サクサクパリパリ、そしてシットリ。シャキシャキねっとり、食感なんともにぎやかで朝のお腹が喜ぶ一品。よくできた。

新宿に出たついでに久しぶりにパフェを食べよう。高野フルーツパーラーの地下2階にあるパフェリオにくる。
地下街から直接アクセスできるフロア。ケーキショップやベーカリー、缶詰、瓶詰めなんかの食料品が並んでて食のデパートみたいなフロア。その一角にイートインコーナーみたいな気軽な風情である店。
ソフトクリームサーバーがおいてある。そこから絞り出されるソフトクリームはジェラートみたいな舌触り。さっぱりとした後口で冷たくなのに口溶けがよい。それをベースに作ったパフェは本当に独特。オキニイリ。

それにしても高野フルーツパーラーって今年で135周年。続けられるってステキなコトです。
さていちごのパフェを作ってもらう。グラスの底にいちごのコンポート。ソフトクリームを入れたらいちごのシャーベット。キレイに切られたいちごを飾って出来上がり。
どのいちごを食べても甘くて酸味がくっきりとして歯ざわり、歯切れが整っている。さすがフルーツパーラーの目利きのいちごと感心します。
いちごのシャーベットは一転酸っぱく、ソフトクリームと一緒に食べるといちごのジェラートになっていく。時折頭をキーンとさせつつ食べ続けると最期はいちごみるくのようになっておしまい。見た目以上にたくさんのいちごを食べた…、って気持ちがうれしい。オゴチソウ。

 

関連ランキング:パフェ | 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

 

トンテキ用の厚切りの豚。塩をふりかけ汗かかせ、小麦粉をたっぷりまとわせ少量油でジリジリと焼く。脂が滲んで自分の脂で揚がったように表面さっくり焼き上がり中はふっくら。食べるとじゅわっと脂が滲んで口の中が一瞬ひんやり。それがゆっくり旨味に変わる。
おいしいなぁ…、豚肉の繊細な旨味はシンプルに塩で焼いて食べるとよく分かる。
サラダ用のパクチーにピーナツオイルを揉み込んでトマトと塩を頼りに食べる。体の中が洗われるよう。
豆腐を小さなサイコロ状に切って味噌汁の実にした汁。一味唐辛子をパラリとかけてキリッとお腹をあっためる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。