あおざしからりに夜のイエメシ

lm-sushiya新宿の駅にルミネっていうテナントビルがいくつかあって、その中でも一番古いビルの地下二階。
レストランや食品関係の小売店があったフロアがリニューアル。

アメリカからやってきたパイの店とか、日本人より外国人に人気のラーメン店「阿夫利」が開店。
若い女性をターゲットにした活きのいい店が集まり、かなりニギヤカ。

中でもちょっとビックリしたのが、寿司の名店「若竹」が、寿司屋に見えぬ寿司屋を開業していたところ。
デリっぽい店作りで、握りよりロール寿司や海鮮丼。
つまり、作りおきが出きる上、テイクアウトにも適した寿司に特化した新業態というのにちょっと興味惹かれた。イートインスペースもかなりニギヤカ。
狙いどおりか若い女性のお客様たちが集まってるっていうのがなんだかオモシロイ。

 

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l-ararel物販の店もほとんど入れ替わってて、美味しげなプリンの店とかチョコのお店にマドレーヌの専門店。
エクレアがメインの店とかスイーツショップの新顔さまざま。
なかでも一番の変わり種が「あおざしからり」という店で、揚げ餅おかきの専門店。
しかもフレーバーがチョコだとかキャラメルだとかと洋菓子みたいなモノがある。
へんてこりんにちょっとビックリしながらも試食をしたら、なんとおいしい。
口溶けがよくて、壊れた途端に突如、トロンととろけてく。
オモシロイなぁ…、とどこが作っているんだろうって調べてみたら、なんと萩の月を作ってる仙台のお菓子屋さんの製品でした。新食感にはまってしまう。危険なり。

y-oda1y-oda2そして晩御飯を家で作った。
あったかくってやさしいモノを作りたくって、それで「小田巻き蒸し」を作ってみます。

うどんを具材にした茶碗蒸し。
せっかくだからいろんな具材をタップリ入れて、メインディッシュの代わりになるようと。
エビにマダラの切り身を少々。
牡蠣に銀杏、お麩と具材をタップリ入れる。
スティームオーブンの低温調理でジックリ時間をかけてシットリ。すの入らぬよう熱を加えて仕上げたところに、イクラをパラリ。
玉子を二個使おうかと思って溶きはしたのだけれど、具材タップリ。なによりうどんがカサを増やして、だから玉子は一個で済んだ。それでも十分なめらかで、出汁をしっかり吸い込んだうどんはやわらかい。体が芯から温まる。

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それからタラの子を炊く。醤油と出汁、砂糖少々、しょうがをひとかけ。弱火でクツクツ。子供は丸ごと。だから魚卵が散らからずキレイに仕上がる。
噛むとシットリ。パラリと魚卵が口にちらかる。オゴチソウ。
アトランティックサーモンの分厚い切り身があってソテする。粉をはたいて皮目をバリッとまず焼いて、蓋してこんがり。ヒックリ返してまたこんがり。
お皿に移してフライパンにケチャップ、生クリームに搾ったライムで風味をつける。クツクツさせて中に赤唐辛子とオレガノを刻んでちらしてソースを仕上げる。ふっくら、シットリ、これもよし。
野菜を食べたく具材タップリのとん汁炊いて、ご飯でお腹を満たして〆る。明日ものんびりいたします。

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