「唐揚げ一個だけ騒動」を考える

唐揚げ一個だけ給食が話題になりました。
メディアにはこんなふうに論調があがってた。

福岡市の小学校の給食で主菜が唐揚げひとつだったことに対し、SNSでは「寂しすぎる」「貧相な給食でかわいそうだ」「刑務所のほうが豪華」など批判が相次いでいた。

実際の画像を見れば、給食にこれが出てきた時の子供たちがどう思ったんだろうと心配でしょうがなくなる。
ただそれに対する釈明があまりにとんちきで、事の重大をまるで認識しない人たちがこれから対応を続けるとすれば、根本的な改善がなされることはないんだろうな…、と想いもしました。

日本は無形文化遺産に登録されるほどの料理文化を持った国。
登録のニュースが発信されたときには日本中が歓喜に湧いて、それが日本がインバウンドを集めるきっかけのひとつになったはずでもあります。
いっそインバウンド向けに「日本のとある日の学校給食」と題して、この給食メニューを売ればいい。
それでも日本は世界に誇れる料理文化の国なんだと、言ってしまえるほどの厚顔無恥を備えれば日本外交はもっと強くなれるだろうに。
今日は日本の食の話をしてみます。

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